糸井 正博 元東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者
使用楽器:総14k金製ハンドメイドオペラ
東京芸術大学・同大学院修了。第45回日本音楽コンクール管楽器部門第3位入賞。
新日本フィルハーモニー交響楽団フルート奏者を経て、2008年まで東京フィルハーモニー交響楽団に在籍。
日本フルート協会常任理事。

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神田 寛明 NHK交響楽団首席フルート奏者
使用楽器:総銀製ハンドメイドオペラ
1993年東京芸術大学卒業。1995年より1年間ウィーン国立音楽大学に留学。芸大在学中の1991年、日本フルートコンベンションコンクールおよび日本管打楽器コンクールにおいて第1位。1992年にはソウルにおいてA.ジョリヴェのフルート協奏曲を韓国初演。安宅賞受賞。赤星恵一、金昌国、細川順三、ヴォルフガング・シュルツ、ハンスゲオルグ・シュマイザーの各氏に師事。NHK交響楽団首席奏者。フルートアンサンブル「ザ・フルートカルテット」メンバー。 東京ミュージック&メディアアーツ尚美講師。日本フルート協会理事。2004年にソロCD「APPASSIONATA」(MM-1167)をリリース。またアレンジャーとして、多くのフルート四重奏作品のほかに最近は2重奏も編曲・出版している。

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相澤 政宏 東京交響楽団首席フルート奏者
使用楽器:総14k金製ハンドメイドオペラ
1987年、東京音楽大学器楽科フルート専攻に入学。89年、同大学3年在学中に東京交響楽団のオーディションに合格、入団。91年、第5回日本フルートコンヴェンションコンクール ソロ部門第3位入賞。現在、東京交響楽団首席フルート奏者として、オーケストラ、室内楽、ソロ、レコーディング等、幅広く活躍中。これまでにフルートを山元康生、故小泉剛、齊藤賀雄、パウル・マイゼンの各氏に師事。フルートアンサンブル「ザ・フルートカルテット」メンバー。 東京音楽大学講師。日本フルート協会理事。アジア・フルート連盟理事。

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白水 裕憲 群馬交響楽団フルート奏者
使用楽器:総14K金製ハンドメイド・オペラ/総銀製ハンドメイド・マエスタ
京都市立芸術大学卒業。同大学院修士課程終了。京都音楽協会賞受賞。伊藤公一、白石孝子、永田明の各氏に師事。広島交響楽団を経て、1993年群馬交響楽団入団。1995年(財)アフィニス文化財団の研修生に選ばれ、フランクフルト音楽大学においてvブルンナー教授に師事。1996年帰国。これまでに各地でのソロ、室内楽活動の他、広響、群響とも協奏曲を共演。

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大村 友樹 平成音楽大学講師
使用楽器:管体14k金製ハンドメイドマエスタ
東京芸術大学卒業。在学中、フルートを金昌国、細川順三の両氏に師事。安宅賞受賞、NHK交響楽団、アンサンブル・オブ・トウキョウのエキストラ出演等、実績を重ねる。1991年より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のフルート奏者。フルートアンサンブル「ザ・フルートカルテット」メンバー。2006年熊本へ移住。平成音楽大学講師。パールフルート教室〈熊本〉講師。児童や高齢者のための音楽普及活動も精力的に行っている。

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井上 登紀 大阪フィルハーモニー交響楽団フルート奏者
使用楽器:総14k金製ハンドメイドオペラ
1991年第5回日本フルートコンベンションコンクール・アンサンブル部門高校の部銀賞、第45回全日本学生音楽コンクールフルート部門全国1位。1997年桐朋学園大学音楽学部卒業。卒業演奏会、第67回読売新人演奏会出演。現在、大阪フィルハーモニー交響楽団フルート奏者。中西恵一氏、峰岸壮一氏に師事。


山田 恵美子 神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席フルート奏者
使用楽器:管体14k金製ハンドメイドマエスタ
神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席フルート奏者。東京芸術大学音楽学部器楽学科卒業。吉田雅夫、林りり子、川崎 優、野口龍の各氏に師事。ウィーン国立音楽大学に留学、ルイス・リヴィエール氏に師事。第45回日本音楽コンクール第2位。東京シティフィルハーモニック管弦楽団に10年間在籍。


伏田 依子 大阪センチュリー交響楽団フルート奏者
使用楽器:総銀製ハンドメイドオペラ
大阪芸術大学卒業。読売新人演奏会等に出演、淡路島室内楽国際コンクール入賞。ジョイントリサイタル、室内楽の他大阪センチュリー交響楽団と共演。フルートを永田明、待永望、山本恭平、金昌国の各氏に師事。現在、Schnappsblaser Quintetteメンバー及び大阪センチュリー交響楽団フルート・ピッコロ奏者。


岩瀬 桐子 
使用楽器:管体14K金製ハンドメイドマエスタ
東京音楽大学卒業・同研究科修了。第45回日本音楽コンクール名古屋地区大会第1位。 日演連推薦新人演奏会にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と協演。第67回日本音楽コンクール第3位。NHKリサイタル出演。第15回国際音楽コンクール“フランツ・シューベルト”(イタリア)フルートソロ部門:第2位(1位なし)、フルート&ピアノ部門:第2位、フルートコンチェルト部門:第3位。第6回国際フルートコンクール・ティミショアラ(ルーマニア)第1位、あわせて現代音楽賞受賞。2003年10月にリサイタルを開催し、「おおらかな表情が技巧的な部分でも感じられ、よくコントロールされた豊かな感性を感じた」(音楽の友誌)と各方面から絶賛される。


藤田 真頼
使用楽器:パールハンドメイド・オペラ10K
東京音楽大学在学中に民音室内楽コンクール入選。1986年渡仏。ニース国際アカデミーに参加。 パリ10区音楽院、フランス国立リュエイル・マルメゾン音楽院、ロマンヴィル音楽学校の、フルート、室内楽科をそれぞれ1等賞を得て卒業。ブーローニュ音楽院のJ.P.ランパル氏のマスタークラスを受講。1991年、在フランス日本人大使館文化部でコンサート。オーケストラ・デ・フルート・ド・パリ団員。パリ市郊外オニー市音楽教師をつとめ,1994年帰国。在仏8年。 帰国後、リサイタル、室内楽、オーケストラ、新宿コマ劇場、東京宝塚劇場ミュージカル等、多方面で活動。 また、ドキュメンタリー映画の音楽も手がける。これまでに、フルートを益山弘、金昌国、工藤重典、アラン・マリオン、レイモン・ギオー、フィリップ・ピエルロ、ブノワ・フロマンジェ、ジョルジュ・アリロールの各氏に、室内楽をクロード・メゾンヌーヴ、パスカル・ルコール、エマニュエル・ニュネス、オーケストラをジェラール・デヴォスの各氏に師事。

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Burkhard Jaeckle(ブルクハルト・イェックレ)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者
使用楽器:管体10k製ハンドメイドマエスタ
ドイツBürrheim生まれ。Trossingen国立音楽大学、デトモルト音楽学校でフルートを学び、ミュンヘン音楽大学でマスターコースを終了。 ガブリエル・ツィマーマン、パウル・マイゼン、オーロレ・ニコレに師事。 1984年から89年までアウグスブルクのレオポルト・モーツァルト・音楽院講師。 1990年よりミュンヘン・フィルハーモニーに所属、1993年から首席フルーティストとなる。 また現代音楽の演奏においても第一人者で、"Ensembles TrioLog München”のメンバーとして2001年にはミュンヘン音楽奨励賞受賞。欧州各国やアジアなど世界的な演奏活動を行っている。コラボレーションでは弦楽四重奏楽団、"Arditti - Quartettとの共同コンサート(2003年)で大きな話題を呼ぶ。


ヤーノシュ・バーリント
ハンガリー国立交響楽団首席奏者・ドイツ国立デトモルト音楽大学教授
使用楽器:パールハンドメイド "マエスタ" 管体14K金製モデル(頭部管18K金Vivo)
1961年ハンガリー生まれ。ブタペストのフランツ・リスト音楽院卒業後、'84年のアンコーナ(イタリア)をはじめライプツィヒ等の国際コンクールに入選。'81〜'91年にはハンガリー放送交響楽団の首席奏者をつとめる。'86年よりシフラ財団のソリストとして国際的なキャリアを広げ、ヨーロッパの主要都市、イスラエル、アメリカにも招かれる。'90年からセゲド音楽院、'94年からロヴィゴ音楽院、'96年からはリスト音楽院でも教授をつとめた。 現在、ハンガリー国立交響楽団首席奏者、ならびにドイツ国立デトモルト音楽大学教授。


ロンダー・ラーソン
使用楽器:管体9K


米国モンタナ州出身。1985年米国フルート協会・青少年コンクールにて第一位、カーネギーホールでリサイタルを行う。世界各国の音楽に触れる機会を得て曲集"スパニッシュ・エンジェル"を発表しグラミー賞を受賞、以来常に独自の音楽表現を追及している。ジャズやケルト・アフリカ・アジア音楽等、民族・宗教音楽を取り込み、高い演奏技術と音楽性によって創られる作品は世界の音楽界から高く評価されている。


Benoit Fromanger  (ブノワ・フロマンジェ)
ソリスト、ドイツ国立ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学教授、元バイエルン放送交響楽団首席奏者
使用楽器:パールハンドメイド総18K金製
パリ生まれ。14才でフルートを始め、ベルサイユ国立音楽院を一等賞で卒業。18才でトゥールーズキャピタル管弦楽団に入団。その後パリオペラ座管弦楽団を経て、現在バイエルン放送管弦楽団首席奏者をつとめる。後進の指導にも力を注ぎ、過去フランスではパリエコールノルマル、ロマンヴィル音楽院、パリ20区音楽院で教鞭をとっていた。アマチュアの指導にも力を注ぎ、アマチュア国際コンクールを主宰している。
レコーディングも数多く行っており、"Grand Prix de l' Academie du Disque Francais", "Diapason d' or" など、数多くの賞を受賞。現在、ソリスト、ドイツ国立ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学教授として活躍中。


Katalin Stefula  (カタリン・シュテフラ)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団首席奏者
使用楽器:管体14K金製ハンドメイドマエスタ
1977年ハンガリー生まれ。1995年「Concertino Praga」1位、1997年「Leonardo de Lorenzo」(Italy)1位、1998年「Jean-Pierre Rampal」(Paris)特別賞、2000年「A.Ponchielli Flute Comp」(Cremona)3位、2001年「Prague Spring」2位など、 8つの国際的なコンクールで入賞。オーケストラ奏者としてはプラハ交響楽団首席奏者を経て、現在はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団首席奏者。またザルツブルグ・カンマーフィルハーモニーのメンバーとしても活躍している。ソリスト、オーケストラ奏者としてヨーロッパの若手プレーヤーの中でも最も期待されているひとり。


Salvatore Vella (サルヴァトーレ・ヴェッラ)
カターニャ・ベッリーニ歌劇場管弦楽団主席奏者
使用楽器:パールハンドメイド“マエスタ”管体18K金
1966年生まれ。ジェラルド・ベトルツィアーロにベッリーニ音楽アカデミーにて師事し、1985年に一等賞で卒業。 “Boario Musica International competition”(優勝)やブリッチャルディ国際フルートコンクール(1位なし、2位)、第13回Citt di Caltanissetta 国際室内楽コンクールで現代音楽特別賞を受賞など、国際的なコンクールで優勝、入賞。今までにシチリア交響楽団、ローマ・イタリア国立放送交響楽団、ローマ歌劇場管弦楽団、カリアリ市立劇場管弦楽団、ミラノ・スカラ座管弦楽団などで、ムーティ、シノーポリ、インバル、グラーフなど名指揮者のもとで演奏の機会に恵まれている一方、イタリア国内にて公開レッスン・マスタークラス等、後進の指導も数多く行う。
日本へは、2001年チョン・ミョンフン指揮でローマ・サンタ・チュチーリア国立アカデミー管弦楽団首席奏者として来日し、多くの演奏会やレコーディングを行う。
現在、カターニア・ベッリーニ歌劇場管弦楽団首席奏者。



Matthias Perl (マティアス・ペール)
北ドイツ放送交響楽団首席奏者
使用楽器:パールハンドメイド“マエスタ”ローズゴールド14K Forte 頭部管
ベルリン芸術大学卒業、その後奨学金を得て、ロンドン、ギルボール音楽大学院にて学ぶ。1978年、カラヤン・アカデミーに合格。カラヤン指揮ベルリンフィルにて研鑽を積む。ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団首席奏者を経て、1984年より北ドイツ放送交響楽団首席奏者に就任。また、バイロイト祝祭管弦楽団首席奏者も務めている。H.P.シュミッツ、P.ロイド、A.ブラウの各氏に師事。ハノーファー音楽大学講師をへて、現在ハンブルグ音楽院講師。



Francois Laurent (フランソワ・ローラン)
フランス国立トゥールーズキャピトル管弦楽団首席奏者
使用楽器:ハンドメイド18K金製
パリ音楽院を1等賞で卒業。ジュネーブ国際コンクール、神戸国際コンクールで入賞。パリ音楽院卒業と同時にフランス国立トゥールーズキャピトル管弦楽団の首席奏者となる。モントリオールで開催された"World Philharmonic Orchestra"で首席奏者をつとめ、L.マゼール指揮のバイエルン放送交響楽団にも招待される。フォンテックよりトゥールーズ木管五重奏団のメンバーとしてCDを発売。現在、フランス国立トゥールーズキャピトル管弦楽団首席奏者として活躍する傍ら指導者としてもフランス、アメリカ、ベルギー他、世界各国でマスタークラス、サマースクールなどを行なう。