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パール創立60周年を見据え、その2年前より限定シリーズ商品として発売してきたスネアドラムの最終モデルです。 |
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信頼度抜群のメイプル4プライ(w/RF)シェルに、全世界初登場のREMOヘッドの新製品“エボニースエード”を装備。また当時注目のマスターワークス・カラーを採用し、パーツフィニッシュ含め、トータルコンセプトを“ブラック”としてインパクトあるルックスを強調したモデル。 |
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“ZEROFOUR”発売後、お客様の声をリアルに反映すべく、次なる希望のスネアドラムを店頭にてアンケート調査を実施。 その際、エッジの効いたスネアドラムが多い昨今の中、逆にマイルド系のスネアドラムの需要が予想以上に多かったことがわかり、マホガニー材を基調とした、“まるくて、やわらかなサウンド”を追求することによって完成させたモデル。 |
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そして、2006年最後に登場するのがこの“Code(#).6”スネアドラムです。 2006年、長年ベストセラーモデルとして発売されていた、パールメタルスネアドラム“SensiTone”のモデルチェンジを敢行しました。その際、限られた範囲の中でどのシェル素材をラインナップするか、幾度とないテストを重ねた結果、やむなく今回ラインナップ外となってしまったのが、コパー(銅)シェルでした。しかしながら、特に国内では、2004年のアンケートにもあったように“パワフルでエッジの効いたスネアドラムはたくさんあれど、マイルド系のスネアドラムは以外と少ない、、、”という意見が未だにあり、またアーティストからも“コパーシェルの可能性は引き続き追求してほしい!”という要望も多かった為、このたび発売に至りました。 |
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シェル中央にリング加工を施すことにより、鳴りを適度に引き締め、サウンド特性をよりフォーカスさせる効果があります。
2006年にちなんで深さ6インチとしていますが、深さ6.5"の場合、逆にマイルドすぎてサウンドの芯がボヤけてしまい、深さ5.5"以下の場合、アタックが強調されすぎて、このスネアドラムのサウンドコンセプトから外れてしまう為、結果的にバランスのとれた深さとなっています。 ドラムヘッド打面に、アタックが太くボリューム感のある、REMOコーテッドエンペラーの採用は、このスネアドラムのコンセプトどおり。 超ワイドなウルトラサウンド42本線スナッピーは、よりボリューム感のあるサウンド作りに貢献します。アタック感をだすためにきつめのテンションをかけてもタイトになりすぎず、しっかりとした音量が残せるため、特にこの“マイルドさとボリューム感”がコンセプトのスネアドラムには、かかせないスナッピーです。 マスターキャストフープは、42本線スナッピーとのバランスを考慮し選択。そしてそのタイト感とのバランスをとるため、ラグにはチューブラグを採用。さらにルックスの存在感を出すためにマーク含め、ブラックフィニッシュに、、。
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ウルトラサウンド・スナッピー42本線/“I”Type |
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コパー(銅)の主なサウンド特性は、テンパニなどで使われている素材でもわかるように、マイルドで甘い響きが特徴です。 |
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品番:CO1460S/06 定価:¥63,000(税込)/¥60,000(税抜)
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