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パール・マレットステーションエディターの使い方 ~Pedals編

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malletSTATIONをより高度に活用するための編集ソフトウェア

パール・マレットステーションエディターの使い方 ~ペダルセッティング編

 

malletSTATION エディター(ソフトウェアまたはウェブ・エディター)を使うと、malletSTATION 本体の MIDI 設定や、ダンパー/アフタータッチ・モード、プリセット、電源投入時の本体の初期設定などの変更が行えます。

 

 

pearl-electronics-support  よりダウンロード

 

malletSTATIONエディター「Pedals」セクションでは、SUSTAIN(サスティーン)、SWITCH(スイッチ)、EXPRESSION(エクスプレッション:連続コントロール)の3個のペダル入力の動作を設定します。

 

Pedal Mode

このペダル・モード・メニューで、それぞれのペダルの動作の仕方を選択します。どのペダルも内部のサスティーン情報、任意の割り当て可能なCC値、あるいはその両方を同時に送信できます。基本的に、本体のダンプニング機能を使用する場合には、MIDIサスティーン(cc64)やBoth(両方)は選択しないほうが良いでしょう。それらのメッセージが、ダンプニング機能で送信されるノート・オフ・メッセージに優先してしまうからです。いっぽう、お使いのオーディオ・ソフトウェアからこの機能を設定することで、別のコマンドを実行させることもできます。

Channel

それぞれのペダルの情報を送信するMIDIチャンネルを選択します。

 

マレットステーション・エディター解説動画、Pedals(ペダル・セッティング)編もご覧ください。 ※日本語字幕入り