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富士山河口湖音楽祭2019 第1回打楽器ワークショップ・マスタークラス 受講生を募集中です!

富士山河口湖音楽祭2019実行委員会主催、池上英樹氏らを講師に迎え、

第1回打楽器ワークショップおよびマスタークラス 受講生を募集中です!

 

富士山河口湖音楽祭2019実行委員会主催でマリンバ・打楽器奏者の池上英樹さんらを講師に迎えて、打楽器ワークショップおよびマスタークラスが開催されます。

現在それぞれで受講生の募集が行われていますので下記に詳細をお伝えいたします。

 

<日程>

  • 打楽器ワークショップ

2019年6月1日(土)、23日(日)、7月14日(日)、8月9日(金)

  • 打楽器マスタークラス

2019年8月8日(木)~8月11日(日)※3泊4日

 

<会場>

◆山梨県・河口湖ステラシアター

〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津5577

TEL 0555-72-5588

◆河口湖円形ホール

〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3030

TEL 0555-76-8822

◆勝山さくやホール

〒401-0310 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山4029-5

TEL 0555-83-2111

 

<合宿及び宿泊先>(8/8~11)

◆ヒューマンヴィレッジ 河口湖   ※お部屋は男女に分かれますが和室各大部屋を予定しております。

山梨県南都留郡富士河口湖町勝山1823-2

TEL 0555-83-2377

 

<講師>

池上英樹 打楽器・マリンバ・パフォーマンス

塚越慎子 マリンバ(マスタークラスのみ)

 

<スケジュール>

  • ①ワークショップ:6月1日(土)、23日(日)、7月14日(日)、8月9日(金)

6月1日(土)、23日(日)、7月14日(日)13:00~17:00 ワークショップ全3回

◆会場:勝山さくやホール

8月9日(金)リハーサルの後、8月10日(土)オープニングコンサート出演

◆会場:河口湖ステラシアター

*打楽器の基礎技術、練習方法などから身体の使い方までの総合的な打楽器レッスンです。

 

②マスタークラス:8月8日(木)~8月11日(日) ※3泊4日

8月8日(木)14時集合 個人レッスン、アンサンブルリハーサル等

8月9日(金) 個人レッスン、アンサンブルリハーサル等

8月10日(土) アンサンブルリハーサル 公演準備

8月11日(日)10時解散

 

<応募資格>

ワークショップ:原則12歳以上(12歳未満はお問合せ下さい)

マスタークラス:原則16歳以上(16歳未満はお問合せ下さい)

 

<募集人数>

ワークショップ:30名 オーディションなし

マスタークラス:10名 オーディションあり

 

<オーディション>

録音審査で選抜

過去1年以内に録音した5~15分程度の自由曲を提出。(詳細は下記参照)

  • CDまたはDVDの場合

氏名、曲目(日本語と原語)、録音日時、録音場所をケースとディスクに明記のこと。

  • データの場合

MP3またはMP4のファイルをメール等に添付、ファイル名に必ず申込者の氏名を含めること。

  • YouTube上にアップロードした動画

URLを、申込者の備考欄またはメール本文に明記。

YouTube上で申込者の氏名が確認できるようにしておくこと。

 

<受講料>

ワークショップ:3,000円(税込) <指定日3回まで受講可能>

マスタークラス:40,000円(税込)

<8/8~11の合宿での個人レッスン、アンサンブルレッスン 宿泊費(2食付き) 楽器使用料含む>

*その他別途交通費は受講者負担

 

<応募方法>

受講申込書と審査用音源を、申込先(富士山河口湖音楽祭実行委員会)まで郵送または

オンラインにて提出すること。また、応募の際は、①ワークショップ、②マスタークラスのどちらを希望するか、必ず記入してください。

  • 提出先住所

富士山河口湖音楽祭実行委員会「池上英樹打楽器特別プログラム」事務局

401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津5577(河口湖ステラシアター内)
TEL 0555-72-5588  FAX 0555-72-5578
E-mail : stellar@town.fujikawaguchiko.lg.jp

応募用紙はこちらからダウンロード

 

<募集締切>

2019年5月10日(金)必着

 

<結果通知>

結果は5月末~6月上旬に郵送またはメールにて通知します。

 

<参加料>

結果案内と合わせて、オーディション通過者には参加料入金のご案内をさせていただきます。尚、オーディションに参加に伴う応募料等の費用はございません。

 

<キャンセルポリシー>

オーディションに合格した方で受講料のお振込頂いた後のキャンセルは受付できません。なおいかなる理由においても受講生自身の都合による振り込み後のキャンセルにはキャンセル料がかかります。詳しくは合格者へのご案内をご確認ください。

 

<受講生の特典とご案内>

受講生はすべてのワークショップとマスタークラスを無料で聴講できるほか、音楽祭のアーティストの出演するコンサート(一部除く)や、そのリハーサルを無料で鑑賞できます。

*コンサートによっては、チケットの枚数が限られる場合があり、事前の予約が必要になります。

<コンサート出演>

  • ワークショップ受講生は8月10日(土)富士山河口湖音楽祭オープニングコンサートに出演する機会があります。

② マスタークラス受講生は8月10日(土)講師2名によるアンサンブルコンサートに出演する機会があります。

*希望制ではなく、音楽祭講師による選考で出演者が決まります。

その他近隣の施設で行われるロビーコンサートなどに出演する機会があります。

 

<お問い合せ>

富士山河口湖音楽祭実行委員会 「池上英樹 打楽器特別プログラム」事務局

401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津5577(河口湖ステラシアター内)
TEL 0555-72-5588   FAX 0555-72-5578(9:00~17:00 ※火曜休館)
E-mail : stellar@town.fujikawaguchiko.lg.jp

 

<主催>

富士山河口湖音楽祭2019実行委員会

 

<池上英樹:打楽器・マリンバ・パフォーマンス>

8歳からジャズドラム、ロックドラムを始め、様々なジャンルのバンドで演奏。その後クラシック音楽と出会い、その世界に衝撃を受けてパーカッション、マリンバを始める。大阪教育大学を経て、ロームミュージックファンデーション、野村国際財団より奨学金を受け、1997年パリ国立音楽院(CNR)、パリ国立高等音楽院(CNSM)へ留学。1997年 第46回ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門で最高位入賞。その後カールスルーエ音楽大学(KE)で学ぶ。1999年 第16回日本管打楽器コンクール打楽器部門第2位入賞。2004年度 青山音楽賞、2005年度文化庁芸術祭音楽部門新人賞などを受賞。1997年より、パリ日本年記念公演、ベルリン室内楽フェスティバル、ミュンヘンJazz&Moreフェスティバル、ケルンフィルハーモニーでの公演など世界各地のフェスティバル、現代音楽祭に招かれる。ヨーロッパ各地での演奏活動の後、活動を一時休止し、打楽器音楽を一から学び直す。著名なオペラ歌手、ピアニスト、ヴァイオリニストなどに教えを受け、ベルカント唱法を基盤にしたテクニックを打楽器に応用し、実践し始める。2004年リサイタル<Performance!! >で日本デビュー。世界各国の音楽祭の他、富士山河口湖音楽祭、ラフォルジュルネジャポン、東京春音楽祭、仙台クラシックフェスティバル、サントリーサマーフェスティバル、軽井沢音楽祭、ロームミュージックフェスティバル等に出演。コンチェルトでは東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢などと共演している。山梨滞在期間に町の人々の交流を目的として始めた、自宅を開放したコンサート(西湖芸術の家コンサート)やワークショップを企画実施、バスツアーも組まれるほどの好評を博す。またその活動がドキュメンタリー番組や24時間テレビなどで放送。2011年テレビ朝日<題名のない音楽会>で「パーカッショニスト・池上英樹登場!」2017年「反田恭平の音楽会でのデュオ」、2019年「音楽家の筋肉を知る音楽会」が放送される。その他、打楽器奏者として、サントリー音楽財団25周年記念公演でクセナキス<オレステイア>の打楽器ソロを務める。その他、即興演奏、ダンスとのコラボレーション、音楽するカラダと題したワークショップなど、常に新しい打楽器の可能性を模索、追求している。マリンバでは、古今の名曲からジャズ、現代音楽に至るまで縦横無尽なレパートリーを持ち、2013年に東京春音楽祭にて全曲バッハプログラムで公演を行う。フラメンコの影響から、ロマ音楽に魅せられ、近年多くの楽曲を作曲、編曲、演奏している。2014年より打楽器を中心にダンスパフォーマンス、歌などを融合させた自作自演の一人舞台<MOSAIC-モザイク>を発表し始める。

 

<塚越慎子:マリンバ奏者>
パリ国際マリンバコンクール第1位をはじめ、ベルギー国際マリンバコンクール、世界マリンバコンクールなど国内外のコンクールにて数々の賞を受賞して、現在最も注目を集めるマリンバ奏者の一人。塚越慎子の演奏を聴いた国際的指揮者シャルル・デュトワ氏は “私の知る限り、塚越慎子ほど素晴らしいマリンバの演奏を聴いたことがない。彼女はすべてが驚くほど見事だ。その信じられないほど素晴らしいテクニックだけでなく、極めて繊細であり、そして知性に溢れた音楽家である。彼女には輝かしいキャリアが約束されている” と絶賛した。国立音楽大学を首席で卒業。同時に「武岡賞」受賞。また、最優秀生として皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。

これまでに、第8回 日本クラシック音楽コンクール打楽器部門第1位(1998年)、第2回 国際マリンバコンクール(ベルギー)第2位(2004年)、第4回 世界マリンバコンクール(上海)にて「The Talent Award」(2005年)、第22回 日本打楽器協会新人演奏会にてグランプリ(2006年)、第2回 パリ国際マリンバコンクール(フランス)第1位(2006年)等を受賞。ソロ活動の他、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、群馬交響楽団、宮崎国際音楽祭祝祭管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団ほかと共演し、高い評価を得ている。ベルギー、スイス、ポーランド、アメリカ、イギリス、アルゼンチン等で、ゲストアーティストとして招かれ、ソロリサイタルやマスタークラスを、また2009年には世界最大の打楽器フェスティバルであるPASIC(国際打楽器協会インターナショナルコンヴェンション)においてマリンバソリストとして出演するなど、国際的に活動する傍ら、国内においても、ソロリサイタル、オーケストラとの共演、アンサンブル、アウトリーチ活動等に加え、NHK「バナナ♪ゼロミュージック」、「ららら♪クラシック」、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」、「きらクラ!」、「リサイタル・ノヴァ」、日本テレビ系「ナカイの窓」、テレビ朝日系列「関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル」、「題名のない音楽会」等、テレビ・ラジオ、雑誌のメディアへ多数出演するなど、幅広い活動を行っている。デビューCD「DEAR MARIMBA」は、レコード芸術誌で特選盤に選ばれ、その後オクタヴィアレコードより「Passion」をリリース。ジャズ・ピアノの巨匠、山下洋輔から絶賛される。最新盤は、「伊福部昭”ラウダ・コンチェルタータ”、セジョルネ”マリンバ協奏曲”」。2012年、出光音楽賞受賞。長い伝統と権威あるこの賞の歴史で、初めての打楽器の受賞者となる。国立音楽大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。米・Innovative Percussion契約アーティスト

 

 

富士山の麓の素晴らしい環境の下で、深く芸術について考える特別な日を体験していただく場として、全国の吹奏楽関係の打楽器を学ぶ学生や音楽大学で学ぶ学生を対象に、打楽器音楽の研究と発表が行われるイベントになるそうです。

 

この貴重な機会に皆さま ぜひチャレンジされてみてはいかがでしょうか?