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パール・マレットステーションエディターの使い方 ~ボタン&フェーダー編

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malletSTATIONをより高度に活用するための編集ソフトウェア

パール・マレットステーションエディターの使い方 ~ボタン&フェーダー編

 

malletSTATION エディター(ソフトウェアまたはウェブ・エディター)を使うと、malletSTATION 本体の MIDI 設定や、ダンパー/アフタータッチ・モード、プリセット、電源投入時の本体の初期設定などの変更が行えます。

 

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このセクションでは、ボタンやフェーダーの機能を決定します。エディットするボタンまたはフェーダーは、クリックして選択します。エディット中のコントローラーは青色で強調表示されます。

 

ボタン

ボタンを押すことで様々なデータが送信できます。全ての送信は同時に行えます。

 

Preset Select Mode

4個の内蔵プリセットのプリセット選択モードをオンまたはオフにします。オンにすると、ボタンで内蔵プリセットを呼び出せます(ボタン1~4がプリセット1~4に対応)。これは本体全体の設定で、プリセットごとに設定を変えることはできません。

 

Channel

ボタンに割り当てられたMIDIメッセージを送信するチャンネルを選択します。

 

Note Number

ボタンが送信するMIDIノート・ナンバーを設定します(ボタンを押すと127、離すと0を送信)。

 

Bank Select

ボタンが送信するバンク・セレクト・メッセージを設定します。MSBおよびLSBに必要な送信先のMIDIインプリメンテーションを確認してください。

 

CC

ボタンが送信するコントロール・チェンジ(CC)・ナンバーを設定します(ボタンを押すと127、離すと0を送信)。

 

フェーダー

フェーダーはCCメッセージまたはピッチ・ベンド・データを送信するように設定できます。ピッチ・ベンドを選択した場合は、自動的に中央に戻るように設定されます。CCメッセージを選択した場合は、“CC”と表示されたメニューの右側の枠で送信するCCメッセージを選択します。MIDIチャンネルもフェーダーごとに割り当てられます。

 

マレットステーション・エディター解説動画、Buttons & Faders(ボタン&フェーダー)編もご覧ください。 ※日本語字幕入り