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パール・マレットステーションエディターの使い方 ~PREFERENCES (初期設定)編

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malletSTATION をより高度に活用するための編集ソフトウェア 

パール・マレットステーションエディターの使い方  ~PREFERENCES (初期設定)編

 

  • ①【インストール版 Windows/Mac共通(表示の一部に違いがあります)】

 

malletSTATION エディター(ソフトウェアまたはウェブ・エディター)を使うと、malletSTATION 本体の MIDI 設定や、ダンパー/アフタータッチ・モード、プリセット、電源投入時の本体の初期設定などの変更が行えます。

なお、Windowsをご使用の場合は、各種のDAWソフトとmalletSTATION Editorは同時には立ち上がりませんので、DAWソフトを一旦終了させてからmalletSTATION Editorを起動してお使いください。

 

ここでは2種類あるうちのmalletSTATION Editorの「インストール版」の「PREFERENCES」について説明いたします。

 

※尚、Mac OS 10.9以降、Windows 7,8,10 (64bit)ではインストール版のmalletSTATION EDITORが使用できます。

Pearl-electronics-supportサイト(pearl-electronics-support.com) malletSTATION タブ → Downloadsタブ → malletSTATION Editor Software Mac用またはWindows用のいずれかをダウンロード、インストール後、使用できます。

 

 

 

 

まず、Preferences、初期設定画面について、malletSTATION Editor の「インストール版」では、

Macの場合の入口は、トップの「malletSTATION Editor」タブをクリックしプルダウン、「Preferences」をクリック。

Windowsの場合の入口は、トップの「File」タブをクリックしプルダウン、「Settings」をクリック。

なお、FIRMWAREのアップデート時にはインターネット接続環境が必要になる場面がありますのでご注意ください。

 

【Macの場合】

 

すると下記の画面に変わります。

 

 

 

この画面では当Editorのバージョンおよび当FIRMWAREのバージョンが確認できます。

 

さて、Preferences(初期設定)ボタンを押すと、便利な機能の設定が表示されます。

UI SyncやTooltips、自動的に隠れるスライダー・ハンドルのオン/オフによって、エディターの操作性をカスタマイズできます。

 

UI SYNC

UIシンクをオンにすると、malletSTATION本体のボタンやフェーダーを操作すると、エディター上で対応しているセクションが選択されるようになります。

 

TOOLTIPS

初期状態ではオンになっています。malletSTATIONエディター上の個々の機能を説明するポップアップ・メッセージで、オフにすると表示されなくなります。

 

AUTOHIDE SLIDER HANDLES

この設定をオンにすると、選択中のプリセットでゾーンBとゾーンAの範囲を選択するスライダーのハンドルを使用していない時に、ハンドルが自動的に消えるようになります。ハンドルの位置でカーソルを動かすと表示されます。

 

EXPORT USER PRESETS

自分のユーザー・プリセットを他のmalletSTATIONのユーザーに配布したり、他のコンピューターに移し替えたり、バックアップを取ったりする際に使用します。プリセットはjson形式のファイルとして保存されます。

 

CROSSTALK THRESHOLD

演奏中に特定のノートが発音されにくい現象が起きた場合には、このスレッショルド値を下げてみてください。重いマレットでとりわけ大きな音量で演奏した時に、別のノートの鍵盤がトリガーされてしまうような場合には、このスレッショルド値を上げてください。これは本体全体(グローバルな)設定です。

 

DEVICE RESET

本体を工場出荷時の設定に戻します。

 

UPDATE FIRMWARE

malletSTATIONのファームウェアを更新したり再インストールしたりする際に、このボタンを使用します。(インターネット接続環境で行ってください)

操作例 (web EDITOR版)

 

パールUSAが制作したマレットステーション・エディターのPREFERENCES (初期設定)編もご覧ください。