メイン画像

先日、浜松SONIXにて「Pearl Drums Masterworks Sonic Select Shell Recipe 大試奏会&セミナー feat.鶴谷智生」が行われました!

タグ: , , , , , , , , ,

先日、浜松SONIXにて「Pearl Drums Masterworks Sonic Select Shell Recipe 大試奏会&セミナー feat.鶴谷智生」が行われました!

完全オーダーメイドと謳われるMasterworksですが、選択肢が多すぎるが故に実際にどういう基準でカスタマイズしていったら良いのか分からない、というユーザーの声を反映して実現した本イベント! Pearlが提案する5つのSonic Select Shell Racipeを参照しつつ、鶴谷さんの実演も交えてそれぞれのパーツの特性も含めた説明をしていただくという、とても内容の濃い時間になったかと思います!

パーツといってもラグやフープなどドラムを構成するパーツは様々です。例えばラグ一つ取ってみても、中が空洞になっていてシェルの振動を妨げにくいオープン寄りのサウンドに貢献するCLラグや、パーツ自身の重量もあり、ガッチリとシェルを留めることによりパワフルなサウンドに貢献するBRLラグなど、ラグにもいくつか種類があります。

また、打感を決定付けるパーツの一つとしてフープも外せません。

ダイカストフープやファットトーンフープ、スーパーフープⅡの3種類のラインナップがありますが、実際にもっとわかりやすく理解してもらえるように、と、鶴谷さんの提案で実際にフープを触ってみてもらうという一幕も。実際の厚みやフープの形状、そしてそれが音色にどのように影響してくるのか、というプロ目線でのお話しは実体験でしか得られない貴重な体験になったかと思います。

後は何と言ってもシェルですね!木材にも種類が何種類かありその特性も様々です。

多少の制限はありますが、その組み合わせも基本的には自由!シェル選びは、自分だけのオリジナルドラムセットやスネアを作る上で最も個性を出しやすいポイントの一つになるかと思います。

そしてシェルやパーツ、その中から自身のイメージする音色に近い、もしくは自身のイメージする音色を出すことに貢献しそうなものを一つ一つ選んでいく作業がMasterworksの基本的な流れであり、醍醐味と言えると思います!Masterworksはその名の通り、限られた職人だけが材選びから組み立てまでのあらゆる工程を行っていきます。もちろんPearlブランドの中でも最高峰のシリーズになりますので、その信頼度はお墨付き!

さらにセミナーを通して、鶴谷さんがMasterworksを推す大きな理由の一つとして特注カラーに触れていた点も印象に残りました!プロとして活躍されているアーティストの方々の多くは、自身のこだわり抜いたカラーのドラムセットやスネアドラムを使用していますよね??

でもMasterworksなら、そのプロのアーティストと同じようにして自分のカスタマイズしたカラーのドラムセットやスネアドラムもできてしまう…!!これは結構すごいことですよ!この色とこの色を組み合わせて、、という作業は基本的にはMasterworks以外は受け付けていませんから、とにかく奇抜なカラーリングのセットが作りたい!という方にも強くお勧めできると思います!!

今回のセミナーでは、実際にMasterworksのセット使った鶴谷さんならではのリアルなエピソードはもちろん、叩き方での表現力、アプローチの仕方など、プロの知識とテクニックを間近で体験できる素晴らしいイベントになったのではないでしょうか??

 

鶴谷さん並びにソニックスの皆さま、そしてご参加くださった方々ありがとうございました!

 

もっとMasterworksを知りたい!という方は下記URLもご参照ください!

http://www.pearlgakki.com/masterworks/index.html