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フルートアンサンブル・トリプティーク CD発売記念コンサート

【フルートアンサンブル・トリプティーク CD発売記念コンサート】

出演:フルートアンサンブル・トリプティーク[樋口貴子、鈴木舞、渡邉加奈]

ゲスト 北川森央(flute)

 

日時:2018年12月5日(水)18:00開場 18:30開演

会場:山野楽器 銀座本店 7F イベントスペースJamSpot

—–プログラム—–

  • そりすべり*(L.アンダーソン)
  • ホワイト・クリスマス*(バーリン)
  • スキー・シンフォニー(ジャンジャン)
  • キャロルよ響け!(堀内貴晃 編)

*楽譜同時発売

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入場料:一般¥2,000     高校生以下¥1,000

チケット取り扱い & 問合せ:山野楽器 銀座本店5F管楽器フロア フルートサロン 03-5250-1062

 

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CDアルバム「アメイジング・グレイス~フルート・クリスマス・コレクション~」】

ALCD-3115

製造・発売元:コジマ録音

価格¥2,500+税

2018117日発売

取扱:全国有名CDショップ、有名楽器店、Amazon

 

 

■収録曲

★アメイジング・グレイス(伝承曲/堀内貴晃 編)

★そりすべり(L.アンダーソン/堀内貴晃 編)

★冬 〜「四季」より(ヴィヴァルディ/渡邉加奈 編)

★サンタが町にやってくる(J・クーツ/伊左治直 編)

★ジングル・ベル(ピアポント/伊左治直 編)

★クリスマス・イブ(山下達郎/堀内貴晃 編)

★シーンズ・オブ・クリスマス(堀内貴晃 編 | ポピュラーソング・メドレー)

★ホワイト・クリスマス(アバーリン/伊左治直 編)

★恋人がサンタクロース(松任谷由実/堀内貴晃 編)

★夕べの祈り 〜オペラ「ヘンゼルとグレーテル」より(フンパーディンク/渡邉加奈 編)

★スキー・シンフォニー(フォスタン・ジャンジャン)

★キャロルよ響け!(堀内貴晃 編 | キャロル・メドレー)

★アメイジング・グレイス [reprise](伝承曲/堀内貴晃 編)

 

■内容紹介

フルートアンサンブル・トリプティークの2枚目のアルバム。ゲストには、格調高い演奏に定評がある北川森央氏(フルート)を迎えた。 フルート3本または4本によるアンサンブルで、アルト・フルートなどの特殊管を含まない。

伊左治直氏と堀内貴晃氏による楽器の特色を知り尽くした編曲も素晴らしく、 爽やかで軽やかな音色による、聴き応えのあるクリスマス・アルバムに仕上がっている。

 

■メディア掲載レビューほか

クラシックからスタンダード、ポップスまで、さまざまなジャンルの曲が街角に流れる日本のクリスマス同様、異なるフォーマットの曲が同居するこのアルバムを、ひとつのカラーにまとめ上げているのは、まぎれもなくトリプティークの3人の卓越した音楽センスである。——原 典子(音楽ライター/編集者)

 

■アーティストについて

フルートアンサンブル・トリプティーク Flute Ensemble Triptyque

3枚で一組になる絵画を意味するTriptyqueのように3人の個性で一体となって描く音楽を目指して2004年に結成。

フルート三重奏のためのオリジナル作品はもとより、 メンバーの渡邉加奈や作曲家・堀内貴晃氏による編曲作品、朗読を取り入れた演目などを主なレパートリーとする他、

白尾彰氏、白尾隆氏ら著名なフルート奏者をゲストに迎えての四重奏、サックス四重奏とのコラボレーションなども積極的に行い、全国各地で開催する公演は、

フルート三重奏の枠組みにとらわれない多彩なプログラミングと緻密なアンサンブルによって高い評価を得ている。

2013年、CDアルバム「Triptyque~フルートトリオ・コレクション」(LMCD-1986)をリリース。

3人のために書き下ろされた編曲作品の一部は

「フルートアンサンブル・トリプティーク オリジナル編曲シリーズ」として楽譜が出版され、有名楽器店で販売されている。

日本フルートコンヴェンション2007 TOKYOアンサンブル部門第1(金賞)受賞。

http://tripflute.net/

 

樋口 貴子 Takako Higuchi

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業、桐朋学園大学音楽学部研究科修了。

2004年から 2008年まで静岡県立沼津西高等学校芸術科フルート非常勤講師を務める。

その後ドイツ国立マインツ音楽大学修士課程を最優秀の成績で修了。

在独中、ドイツ国立トリアー歌劇場、マインツ歌劇場にて期間契約団員を務め、ドイツ国内公演や国営放送収録等に参加。

これまでにフルートを仲戸川智隆、白尾隆、白尾彰、Dejan Gavric、ピッコロをEleonore CiupkaEva Abelsの各氏に師事。

15回びわ湖国際フルートコンクール入選、ならびにオーディエンス賞を受賞、

日本フルートコンヴェンション2015 ふじのくに静岡コンクール ピッコロ部門入選。

現在、オーケストラ、室内楽、ソロなどの演奏活動を行う他、後進の指導も積極的に行なっている。

 

鈴木 舞 Mai Suzuki

日本大学藝術学部音楽学科弦管打楽器コースを首席で卒業。同時に優等賞・藝術学部長賞を受賞。

同大学院芸術学研究科博士前期課程修了。

2011年、日本フルート協会の会報にフルートにおけるフレンチスクールの変遷を扱った論文が一年間連載された。

2014年、アルソ出版より発売されたCD付き曲集「ハープと織りなす LOUNGE MUSIC ON FLUTE」では楽譜監修と模範演奏を担当。

これまでにフルートを橋本郁夫、白尾彰、室内楽を藤田乙比古の各氏に師事。

現在、オーケストラ、室内楽、定期的なソロリサイタル開催など多彩な演奏活動を展開する傍ら、特別支援学級における音楽教育にも携わっている。

フルート・ファゴット・クラシックギターによる室内楽グループ「triorganic」メンバー。

 

渡邉 加奈 Kana Watanabe

桐朋学園大学短期大学部、同専攻科修了後、渡仏。

パリ・ポール・デュカス音楽院をフルート、室内楽共に1等賞で卒業。

レ・スプレンデル音楽コンクール入選、パリUFAM国際コンクール審査員満場一致の1等賞を受賞、

フルートコンヴェンション2013 in 高松 コンクール アンサンブル部門にて金賞を受賞。

これまでにフルートを阿部博光、白尾彰、白尾隆、カトリーヌ・カンタン、

室内楽を小泉浩、中川昌巳、白尾偕子、ジャン・ルイ・カペツァリ、ジャン・ピエール・サブレ、

作曲を坂本日菜、岩田学の各氏に師事。

現在、室内楽、吹奏楽、オーケストラなどで演奏活動を行う他、作曲、編曲活動にも力を注いでいる。

アンサンブル・ジーク、ピッコラードトリオ、各メンバー。

 

Guest

北川 森央(フルート)Morio Kitagawa, Flute

東京藝術大学附属高校、東京藝術大学卒業。同大学院修士課程及び博士後期課程修了。

これまでにフルートを篠崎このみ、寺本義明、中野富雄、三上明子、金昌国、パウル・マイゼン各氏に師事。

フラウト・トラヴェルソを前田りり子氏に師事。

東京藝術大学教育研究助手、新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員を経て、

現在、聖徳大学音楽学部准教授、東京藝術大学および上野学園大学非常勤講師。

横浜シンフォニエッタフルート奏者。

アジアフルート連盟日本理事。

国内のみならず、ヨーロッパ、アジア、アフリカ各国において開催される

国際音楽祭への出演、国際音楽コンクールの審査員を務め、多方面で活動している。

ディスクアートより4枚のソロCDアルバム(DACD-061081111112)をリリースするほか、

古楽器奏者としてマイスターミュージックよりリリースの「小林道夫の藝術」ブランデンブルグ協奏曲全集、管弦楽組曲全集にソリストとして参加している。

 

堀内 貴晃(編曲) Takaaki Horiuchi, arrange

ドイツ国立フライブルク音楽大学芸術家養成ディプロム課程(作曲専攻)を最優秀の成績で修了。

作曲、編曲、指揮、執筆など活動は多岐にわたる。

フルートの分野での活動も多く、出版楽譜には

フルートアンサンブル・トリプティークのための編曲(トリプ・カンパニー)、「バルトーク ルーマニア民俗舞曲 付・小品2篇」の編曲(フルート+ピアノ)

「無伴奏フルート名曲集」の選曲・校訂(ともに音楽之友社)などがある。

 

伊左治 直(編曲) Sunao Isaji, arrange

現代音楽系の作曲、パフォーマンスや即興演奏から、ブラジル音楽や昭和歌謡曲などのライブまで様々な活動を展開している。

また、映画、日本史、民俗学の愛好家でもあり、それらの興味は作曲へ強く影響を与えている。

これまで5回の作品個展を開催。NHK-FM「現代の音楽」でも、たびたび特集放送がされている。

日本音楽コンクール第1位、芥川作曲賞、出光音楽賞等を受賞。