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第25回 パール・パーカッションキャンプ 講師陣の紹介

今回、25回目の開催を迎える 2018 パール・パーカッションキャンプでご指導いただく 講師陣の方々を紹介いたします!

 

【講師陣プロフィール】


菅原 淳先生

大阪生まれ。東京芸術大学卒業。フランス政府給費留学生として、パリ・コンセルバトワールに留学。
J・ドレクリューズ、S・グァルダの両氏に師事。
74年、ラ・ロッシェル国際打楽器コンクール第1位。グループ「3マリンバ」、アンサンブル「ヴァン・ドリアン」を結成、作曲家に曲を委嘱し、数多くの日本初演をする。
80年、パリで行われた国際打楽器コンクールの審査員を勤める。83年、中島健蔵賞受賞。
96年、平成7年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。99年、第8回朝日現代音楽賞受賞。
2000年、カナリア諸島音楽祭において、石井眞木作曲「アフロ・コンチェルト」を、ゲルト・アルブレヒト指揮、読売日本交響楽団と共演。

元読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者。東京音楽大学客員教授。

 

石内 聡明先生

1975年、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。植竹 茂・高橋美智子の両氏に師事。
陸上自衛隊中央音楽隊教育科講師・歴任、東京消防庁音楽隊講師・歴任
東京ミュージック&メディアアーツ尚美講師・歴任、神根学園:木曽呂幼稚園講師・歴任
東京スクールオブミュージック講師・歴任、《Percussion Group 72.》創設メンバー、≪埼玉打楽器合奏団 The Circle 90≫ 創設メンバー 他、一般・大学・ジュニアなどのトレーナー多々。

藝大在学中、シュトゥックハウゼン作曲『コンタクテ(打楽器・ピアノ・電子音のための)』を日本初演して以来、現代音楽に傾倒し、さらにブーレーズ作曲『ル・マルト・サンメトゥール』全曲日本初演メンバーとなるなど、ソロ奏者として内外問わず様々な企画・公演に参加。
現代打楽器室内楽についても 1972年 《Percussion Group 72.》の創設に参加するかたわら、自ら 《埼玉打楽器合奏団 The Circle 90》 を創設し、現代打楽器アンサンブルの演奏・作曲・編曲などの分野でその実績を重ねている。さらに教育の分野でも後進の育成に尽力し、多くの専門家を育てている。

元読売日本交響楽団・首席打楽器奏者。昭和音楽大学教授。

 

 

吉原 すみれ先生

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、東京芸術大学大学院音楽研究科修了。
打楽器一般を有賀誠門、マリンバを高橋美智子に師事。
1972年ジュネーヴ国際コンクール打楽器部門で優勝、同時に各部門のグランプリであるプリ・アメリカン賞も受ける。
以後、ヨーロッパ、日本を中心にソロ活動を続ける。
1977年ミュンヘン国際コンクールで1位なしの2位。以後内外でコンサート活動を行うとともに、RCA、カメラータ、ソニー、キング、フォンテック等でCDを制作している。
サントリー音楽賞、芸術祭優秀賞、2002年第20回中島健蔵音楽賞、2004年朝日現代音楽賞など受賞歴多数。
日本を代表する打楽器奏者として国際的に活躍している。

武蔵野音楽大学教授。

 

 

西久保 友広 先生

2004年小澤征爾音楽塾 塾生。
東京音楽大学を経て、東京音楽大学大学院修士課程修了。2005年第10回KOBE国際学生音楽コンクールにおいて最優秀賞及び兵庫県教育委員会賞受賞。第10回JILA音楽コンクール打楽器部門において第1位受賞。第22回日本神田楽器コンクールにおいて第2位受賞。第75回読売新人演奏会出演。第10回神戸新聞文化財団松方ホール音楽賞大賞受賞。現在読売日本交響楽団打楽器奏者。「パーカッション・ミュージアム」「パーカッショングループ72」「The TUBE BAND」のメンバー。東邦音楽大学講師、玉川大学非常勤講師、昭和音楽大学講師

 

岩見 玲奈 先生

兵庫県出身。これまでに松本真理子、前川典子、菅原淳、有賀誠門、岡田眞理子、村瀬秀美、藤本隆文、久保昌一らに師事。
東京音楽大学卒業後、同大学院管打楽器研究領域を特別特待奨学生として修了。2010年、11年度ロームミュージックファンデーション奨学生。09年ザルツブルク国際マリンバコンクール第1位をはじめ、08年第25回日本管打楽器コンクール第1位、07年ベルギー国際マリンバコンクールソロ部門第2位など、多くのコンクールで優秀な成績をおさめる。
各地でのリサイタルのほか、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団、航空自衛隊西部航空音楽隊等と共演。
土気シビックウインドオーケストラのCDにソリストとして参加するほか、ソロアルバム「The WAVE」をCAFUAレコードよりリリースしている。

 

春田 界渡 先生(特別講師)

1992      8月、横浜に生まれる。

2001      横浜市立保土ヶ谷小学校にてマーチングと出会い、主にピットパートを担当。

2005      横浜市立岩崎中学校では吹奏楽を経験し、パーカッションパートを担当。

このときから個人レッスンなどで田中義之氏、中村裕治氏に師事。

2008    神奈川総合高校にて吹奏楽で活動するかたわら、マーチング一般団体のYOKOHAMA ROBINSに入団し、2008-2010年の3年間スネアドラムを担当。鎌鹿尚広氏に師事。2009、2010年はスネアセンターを務める。

2011      高校を卒業後すぐに渡米、California State University San Bernardinoに入学。 学業と同時にスネアプレイヤーとしてマーチング活動を本格的に始める。

2012      夏にBlue Devils Bに入団し、Ryan Odello氏に師事。DCI Open Classにて第2位を獲得。

また、個人として、DCI I&E Open Class Snare Solo部門にて初出場で優勝。

同年秋、Riverside Community College Fall Marching Bandに入団し、Jared Andrews氏に師事。BoAやRose Paradeにてパフォーマンスを披露する。

2013      冬にOrange County Independent Percussionに入団し、Pete Sapadin氏に師事。 WGI Open Classにて第2位を獲得。

同年夏、Blue Devilsに入団し、Scott Johnson氏に師事。DCI World Classにて第2位を獲得。 また、個人として、I&E World Class Snare Solo部門にて、石川直氏以来17年ぶりの日本人として優勝。

2014      冬にRiverside Community College Winter Percussionに入団し、Sean Vega氏に師事。 WGI World Classにて第4位を獲得。

同年夏、再びBlue Devilsにて活動。DCI World ClassにてDCI史上最高得点で優勝。 また、個人として、I&E World Class Snare Solo部門にて、日本人初となる2年連続優勝。

2015年4月から関東を中心にレッスンや譜面作成、レコーディングなどの活動に取り組んでいる。

 

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