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シェーンガラス・ドラムパフォーマンス 2018 レポート

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1/23 東京・秋葉原ではClub Goodman、1/31 大阪・茨木ではJACK LIONにて、シェーンガラス・ドラムパフォーマンスが行われました。

ソールドアウトということで、両会場とも満員のお客様で溢れていました!両会場のステージの中央にセッティングされたドラムセットはブラックのReference PUREでした!!

全体的に深さを浅くした2タム/3フロアのセットは、シェーンの代名詞ともいえるストレートシンバルスタンドを多用したシンバル配置で、いつもよりさらにシンバルを低くセッティングしたワイド且つスタイリッシュなセッティングでした。

タム類の打面ヘッドはREMO クリアエンペラーを全サイズともに装着。ボトムヘッドはクリアアンバサダーを張っていました。スネアドラムには今回ドラムパフォーマンスライブということもあり、ウルトラキャストの深さ5”のスネアドラムをチョイス。

ウルトラキャストは基本的に標準スペックのままで、ヘッドのみコーテッドエンペラーに張り替えていました。ドラムソロで時折見せていたスネアの繊細なタッチを余すことなく再現していました。

シェーンの登場で盛り上がるのも束の間、早速シェーンのパワフルでダイナミクス溢れるドラミングがスタート。次々と巧みなプレイを繰り広げていく様は、まさにドラム・パフォーマンスと呼ぶにふさわしい内容でした!!

トークセッションのコーナーでは様々な質問に対して、一つずつ丁寧に回答していくシーンも見られました。「ステージでミスをしてしまった場合の対処法は?」という込み入った質問に対して、「ミスを引きずらないこと。その後のフォローが大事」と回答。直後のドラムパフォーマンスでミスをしてしまった場合のフォローを実践で再現していた一幕も。

大盛況に終わった今回のドラムパフォーマンス。次の開催も既に待ち遠しいです!

 

Club Goodman、JACK LIONの方々をはじめ、今回のセミナーに関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました!!