メイン画像

パールフルートアーティスト ダニエラ・コッホ氏 来日公演決定!

19歳にして神戸国際コンクールの頂点に立ち、

いまやバンベルク交響楽団首席奏者として活躍する

ダニエラ・コッホ氏が再び来日し、

公演を行う事が決定しました!

 

ダニエラ・コッホ  Daniela Koch

 

オーストリア・チロル出身。1989年生まれ。

9歳でフルートをはじめ、オーストリア・ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学在学にてマルティン・コフラ―氏に師事。

2008年コンチェルティーノプラハ放送コンクール第1位。2009年神戸国際フルートコンクール第1位。

第59回ミュンヘン国際音楽コンクール・フルート部門第2位および特別賞受賞。

世界各地で室内楽を始め、オーケストラとの共演、リサイタルを行う。

ミュンヘン・フィルハーモニーやウィーン・フィルハーモニーの研究生などの経験を経て、

2011年よりバンベルク交響楽団の首席フルート奏者。

また、ドイツ・ニュルンベルク・アウグスブルク音楽大学で現在まで4年間指導にあたっている。

使用楽器:ハンドメイド“オペラ” F-OS14KA/RBE 総14金製 H足部管 頭部管Forte

 

オーケストラ:バンベルク交響楽団Bamberger Symphoniker

1946年、第二次大戦後避難民としてバイエルン州の古都バンベルクに移ってきた、

プラバ・ドイツ・フィルハーモニーの元メンバーやカールスバードやシュレジアからの音楽家たちによって結成。

最良の音楽の伝統の発祥地であるボヘミア気質を受け継ぎ、

行き届いた訓練、卓越した技術と感性、洗練された響きでたちまち成功を収める。

ヨーゼフ・カイルベルト、ルドルフ・ケンペ、ハンス・クナッパーツビュッシュ、クレメンス・クラウス、

オイゲン・ヨッフム、ホルスト・シュタイン、インゴ・メッツマッハーら著名な指揮者たちが独自のサウンドを磨き上げた。

冷戦の終結によって、バンベルクは地理上でも政治面でもドイツの、そしてヨーロッパの中心の位置を占めることとなり、

1993年には「ヨーロッパ有数の名オーケストラ」(オイゲン・ヨッフム談)にふさわしい優れた音響のバンベルク・コンサートホールも完成して、

世界一流と評価の高い夏のコンサートシリーズ(1994年~)を開催するなど、更なる飛躍を遂げている。

2000年首席指揮者にジョナサン・ノットを迎え、将来を見据えたオーケストラが彼の手に委ねられた。

ヘルベルト・ブロムシュテットは名誉指揮者の任にあり、数々の名演を重ねている。

 現在ドイツで最も多忙なオーケストラであり、年間約120回の演奏会を、バンベルクをもとよりドイツ各地や各国で開き、ラジオ・テレビ放送やCD録音も盛んに行っている。

 

公演情報

バンベルク交響楽団 日本ツアー 2018

指揮:ヤクブ・フルシャ ピアノ:ユリアンナ・アヴデーエワ

 

 

6月25日(月)19:00 東京文化会館 大ホール【プログラムA】

ダニエラ・コッホ女氏出演予定
問:公益財団法人都民劇場 03-3572-4311

【プログラムA】
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調op.15(ピアノ:ユリアンナ・アヴデーエワ)
***
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 op.88

ーーーーーーーーーー

 

6月26日(火)19:00 サントリーホール【プログラムB】
問:カジモト・イープラス 0570-06-9960

【プログラムB】
ブラームス:ピアノ協奏曲第1 番 ニ短調op.1(ピアノ:ユリアンナ・アヴデーエワ)
***
ドヴォルザーク:交響曲第9 番 ホ短調 op.95「新世界より」

ーーーーーーーーーー

 

6月28日(木)14:00 横浜みなとみらいホール 大ホール【プログラムC】

ダニエラ・コッホ女氏出演予定
問:横浜みなとみらいホール チケットセンター 045-682-2000

【プログラムC】
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 op.88
***
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 op.95「新世界より」

ーーーーーーーーーー

 

6月29日(金)19:00 サントリーホール【プログラムD】
問:カジモト・イープラス 0570-06-9960

【プログラムD】
マーラー:交響曲第3番 ニ短調

 

是非お誘い合わせの上、ご来場ください。