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五十嵐公太’s Masterworks

 

五十嵐公太’s Masterworks

「公太氏所有の3セットのうち、最も明るく存在感のあるサウンド。」

等厚材を採用した6プライ・メイプルシェルに、2プライ・マホガニーのレインフォースメントを装備した最新モデル。古代ギリシャから伝わり、あらゆるものの最も美しい比率として知られる黄金比で算出した口径:深さのタムタムをチョイスし、フープはアタックの出やすいマスターキャストフープを採用。フェイドのかかり具合が独特なカラーリングもこだわりの部分。

 

Specs

・等厚6py(5.4mm) メイプルシェル w/ 2plyマホガニーレインフォースメント
・スタンダード45°ベアリングエッジ
・マスターキャストフープ
・クラシック・ラグ(CL)
※黄金比サイズ TT : 8”x4.9” / 10”x6.2” / 12”x7.4” / 13”x8”
※マジョーラ・カラーは、アーティストサイドによるカスタムです。

 

五十嵐公太’s Check!!

「自分の持っている初代マスターワークス(1号機)は、スキューバブルーに塗られたタモ材の木目が斬新で、ただそのルックスに惹かれて飛びつきました(笑)。そのセットにはマホガニー材を採用し、それまで経験がなかったマホガニー特有の太くてあたたかい音が強烈で、とても印象的でした。

次に、同じシェル構成で”マジョーラ”という特殊な塗料(※)を使った2号機。塗装がどうしても厚くなるので、音への影響があまりでないよう、カバリングに塗って巻いた結果、より派手でデジタル的なレンジの広い音になりました!その時、タムは今までより少し深めのサイズを選択しています。

そして、この3号機の特徴は黄金比サイズのタムと鮮やかなカラー!薄めのメイプル6プライでパツン!という音色が明確に飛び込んできます。それまでの2台に比べて重量は明らかに軽いのに明るくて存在感のある音。

こうして、3セットともまるで違う音に仕上がりました。マスターワークスは一台一台が個性的で、使うほどに味が増すので、益々愛着が湧いています!」

 

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