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第6回仙台国際音楽コンクール開催記念コンサートに仙台フィルの三上先生が出演します。




今年は3年ごとに開催される仙台国際コンクールの年。

そのコンクールを記念して3/13(日)に歴代の入賞者による開催記念コンクールが行われ、仙台フィルハーモニー管弦楽団の三上先生が出演します。

三上先生によると打楽器の扱いが上手いプロコフィエフらしく演目の中のヴァイオリン協奏曲第1番でもセンス良く打楽器を登場させているとのこと。

三上先生が担当されるタンバリンも効果的に扱われています。

先生が使用するのは勿論パールタンバリン。

使用モデルは2015年に登場した、コンセルトヘボウ管弦楽団の首席ティンパニスト、Nick Woud氏が監修のPETM-10CT です。

でしゃばらずに、しかし存在感を失うことないこのモデルはプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲のポイントになるとのことです。

是非会場でその音色をチェックしてみてください

【日時】

2016313日(日)14:00開演(13:30開場)

【会場】

日立システムズホール仙台 (仙台市青年文化センター) コンサートホール

【出演】

リチャード・リン(ヴァイオリン/第5回仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門優勝)

ソヌ・イェゴン(ピアノ/第5回仙台国際音楽コンクールピアノ部門優勝)

有希マヌエラ・ヤンケ(ヴァイオリン/第2回仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門入賞)

海老原 光(指揮)

仙台フィルハーモニー管弦楽団

【演奏曲目】

プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 1 ニ長調 op.19 (リチャード・リン)

シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 op.54 (ソヌ・イェゴン)

メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64 (有希 マヌエラ・ヤンケ)

その他の詳細は下記URLにてご確認ください。

http://simc.jp/simc/info_events/4241/