室内楽コンサートに行って来ました
2009 年 11 月 30 日
当コーナーでもご案内した、11月25日(水)新潟の「だいしホール」で行われた、「佐々木和子室内楽シリーズ」に行って来ました。今回で11回目という事ですが、お馴染みの相澤政宏さん(東京交響楽団首席)、丸田悠太さん(東京ニューシティ管弦楽団奏者)のフルートに加え、相澤さんの同僚であるエマニュエル・ヌブーさん(東京交響楽団首席クラリネット奏者)と郡尚恵さんというクラリネットのお二人も入って、充実した演奏会でした。
今回は客席でゆったりと聴けるぞ!とのんびり構えていたのですが、なんと前日スタッフの方、一名がインフルエンザ!急遽私がステージマネージャーという事に。インフルエンザ流行、皆さんもお気をつけください。プログラムを見ると、殆ど一曲ごとに楽器の編成が変わり、どうしたらスムーズにできるかな、と作戦を考えておりますと、ベーゼンドルファー・ピアノ調律の飯山さんもお手伝いします、との事、大変助かりました。この会場はピアノ、響き、サイズもちょうどいいんですよね。
プログラム:前半 ショスタコーヴィッチ「4つのワルツ」から第三楽章(2fl, 2cl, & pf)、ヴィヴァルディ「クラリネットとバス・クラリネットのためのソナタ・ダ・カメラ」(cl、b.cl)、フロラン・シュミット「トリオのためのソナティネ」(fl, cl, & pf)、ドナート・ロヴレリオ「ヴェルディの『椿姫』の主題による演奏会用ファンタジア」(cl, pf)、デュティーユ「フルートとピアノのためのソナティネ」(fl, pf)
後半 クーラウ「『三つの二重奏』より第一番」(2fl)、ストラヴィンスキー「三つの小品」(cl)、サン=サーンス「タランテラ」(fl, cl, & pf)、ドップラー「ハンガリー田園幻想曲」(fl, pf)、ハチャトリアン「『仮面舞踏会』からワルツ 編曲:野瀬珠美」(2fl. 2cl, & pf)
すごい盛りだくさんでしょう!?時間大丈夫かな? どれもいい選曲・構成で楽しかったです。いつも最初の曲でイベントが入るのも特徴で、お得意の演奏しながら入場したり、回ったり(!?)という、「つかみ」もありまして、ステージ準備の方もいろいろ発見のあった一日でした。ちなみにアンコール1曲・休憩15分も含め、きっちり1時間45分で終わり、ダッシュで片付け・撤収完了!さすがスタッフの皆さん手馴れた方ばかりで、ほっと一安心。打上げではおいしくいただきました。




















