2016年楽器フェア・ブースレポート ~①PEARL DRUMS~

先日行われた楽器フェアのパールブース展示楽器を、抜粋してご案内いたします。

<Drums Booth>

今回は70周年ということもあり、白を基調に、赤を配した優雅なイメージとなりました。

★70th Anniversary Models (Masterworks Drum Kit)

本真珠粉末を用いたスペシャルパールホワイトフィニッシュが印象的なマスターワークス・モデル。(ドラムステーション秋葉原店で販売中。)

★Masterworks ~Carbonply Maple Special Edition~

赤色ガスケットやDrumliteの装着で迫力の存在感に。

★Decade Maple Series ~Feat. Melodic Toms~

ヘッドにはREMOのメッシュヘッド「サイレントストローク」を装備。


★ChampionShip Carbonply


★“Colors Infinity” Snare Drums Collection

~個性は無限大~

第一線で活躍しているアーティストのデザインも含め、数百種のバリエーションからお好みのグラフィックをチョイスできる「Colors Infinity」が、2017年スタート予定。その試作品が一斉展示されました。

★Artisan Custom Snare Drums ~Shell by DrumArt~

イタリアのハンドメイドブランド「ドラムアート」のシェルを、パールジャパンのカスタム工房「D-Flaver」で組み上げたプレミアムなコラボレーションモデル。プレミアムなウッド素材を採用。右から、パドウク、アメリカンチェリー、ムターニャウォルナット、ローズウッド、スプルース、そしてメイプルとウォルナットのコンビネーション。

アンプ&ギターアクセサリーブースも別ページでお伝えいたします。

第23回パール・パーカッションキャンプ 2016 in志賀高原 7/30(土)~8/2(火)開催!

多数ご応募誠に有難うございます。

パール・パーカッションキャンプ 2016 in志賀高原 の受付は終了いたしました。

打楽器専攻の音大生や音大受験生、ソリストやオーケストラプレイヤーを目指す方々のスキルアップと情報交換の場を提供し、第一線で活躍する一流打楽器奏者を講師陣に迎え合宿形式で開催されるセミナーです。

「パールキャンプ」の愛称で親しまれ、23回目を迎える今回は、読売日本交響楽団で数々の名演を残してきた菅原 淳氏、現代曲やマルチパーカッションの第一人者として知られる吉原すみれ氏、元読売日本交響楽団 首席打楽器奏者で昭和音楽大学教授の石内聡明氏、The Orchestra Japan首席ティンパニ・パーカッション奏者で、桐朋学園大学、東京藝術大学非常勤講師の安江佐和子氏、名古屋フィルハーモニー交響楽団 首席ティンパニ・打楽器奏者で洗足学園音楽大学非常勤講師の窪田 健志氏、が講師として参加。自然豊かな志賀高原で、こころゆくまで豪華講師によるレッスンを受講してみませんか?

多くの打楽器仲間と交流を持ち、互いに切磋琢磨しスキルアップを図るチャンスです。

毎回多数のご応募がありますので、お申込みはお早めにご検討ください。皆様のご参加をお待ちしています。

★開催概要

●日程:2016年7月30日(土)~8月2日(火)3泊4日

●会場:長野県・志賀高原 ヴィラ一の瀬

長野県下高井郡山ノ内町志賀高原一之瀬 TEL:0269-34-2704

●参加費用:70,000円(税別)(*受講料、宿泊、食事、新宿発(9:00)⇒バス交通費、団体保険含む)

●参加資格:高校生以上

●募集定員:40名

★お申込み方法⇒受付は終了いたしました。

弊社WEBSHOP又は、下記フォーマットを印刷いただき必要事項をご記入の上、FAX、郵送にてパール楽器製造「パーカッションキャンプ」事務局までお申込みください。

又は、お近くの楽器店に配布のチラシよりお申込みください。

★お問合せ・お申込み先:

パール楽器製造株式会社 企画課「パーカッションキャンプ」事務局

〒276-0034 千葉県八千代市八千代台西10-2-1

TEL047-484-9111/FAX047-482-5797

●お申込み締切日:2016年6月30日(木)*定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

受付完了次第、詳しい資料をお送りいたします。

弊社WEBSHOP又は、下記フォーマットを印刷いただき必要事項をご記入の上、FAX、郵送にてパール楽器製造「パーカッションキャンプ」事務局までお申込みください。

又は、お近くの楽器店に配布のチラシよりお申込みください。

★お問合せ・お申込み先:

パール楽器製造株式会社 企画課「パーカッションキャンプ」事務局

〒276-0034 千葉県八千代市八千代台西10-2-1

TEL047-484-9111/FAX047-482-5797

●お申込み締切日:2016年6月30日(木)*定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

受付完了次第、詳しい資料をお送りいたします。

*先着順でのお申込みとさせていただきます。定員に達し次第、締め切りとさせていただき、以降はキャンセル待ちとなりますのでお早めにお申し込みください。

(郵送の場合は郵送スタンプ日付、FAXは送信日時順とさせていただきます。)

皆様のご参加をお待ちしております。

【講師陣プロフィール】


菅原 淳先生

大阪生まれ。東京芸術大学卒業。フランス政府給費留学生として、パリ・コンセルバトワールに留学。
J・ドレクリューズ、S・グァルダの両氏に師事。
74年、ラ・ロッシェル国際打楽器コンクール第1位。グループ「3マリンバ」、アンサンブル「ヴァン・ドリアン」を結成、
作曲家に曲を委嘱し、数多くの日本初演をする。
80年、パリで行われた国際打楽器コンクールの審査員を勤める。83年、中島健蔵賞受賞。
96年、平成7年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。99年、第8回朝日現代音楽賞受賞。
2000年、カナリア諸島音楽祭において、石井眞木作曲「アフロ・コンチェルト」を、
ゲルト・アルブレヒト指揮、読売日本交響楽団と共演。

元読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者。東京音楽大学教授。

石内 聡明先生

1975年、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。植竹 茂・高橋美智子の両氏に師事。
陸上自衛隊中央音楽隊教育科講師・歴任、東京消防庁音楽隊講師・歴任
東京ミュージック&メディアアーツ尚美講師・歴任、神根学園:木曽呂幼稚園講師・歴任
東京スクールオブミュージック講師・歴任、≪Percussion Group 72≫ 創設メンバー、
≪埼玉打楽器合奏団 The Circle‘90≫ 創設メンバー
他、一般・大学・ジュニアなどのトレーナー多々。

藝大在学中、シュトゥックハウゼン作曲『コンタクテ(打楽器・ピアノ・電子音のための)』を日本初演して以来、
現代音楽に傾倒し、さらにブーレーズ作曲『ル・マルト・サンメトゥール』全曲日本初演メンバーとなるなど、
ソロ奏者として内外問わず様々な企画・公演に参加。
現代打楽器室内楽についても 1972年 《PercussionGroup 72》の創設に参加するかたわら、
自ら 《埼玉打楽器合奏団 The Circle‘90》 を創設し、現代打楽器アンサンブルの演奏・作曲・編曲などの分野で
その実績を重ねている。さらに教育の分野でも後進の育成に尽力し、多くの専門家を育てている。

元読売日本交響楽団・首席打楽器奏者。昭和音楽大学教授。

吉原 すみれ先生

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、東京芸術大学大学院音楽研究科修了。
打楽器一般を有賀誠門、マリンバを高橋美智子に師事。
1972年ジュネーヴ国際コンクール打楽器部門で優勝、同時に各部門のグランプリであるプリ・アメリカン賞も受ける。
以後、ヨーロッパ、日本を中心にソロ活動を続ける。
1977年ミュンヘン国際コンクールで1位なしの2位。以後内外でコンサート活動を行うとともに、
RCA、カメラータ、ソニー、キング、フォンテック等でCDを制作している。
サントリー音楽賞、芸術祭優秀賞、2002年第20回中島健蔵音楽賞、2004年朝日現代音楽賞など受賞歴多数。
日本を代表する打楽器奏者として国際的に活躍している。

武蔵野音楽大学教授。

安江 佐和子先生

パーカッション、マリンバ、ティンパニ奏者。桐朋学園大学卒業

‘95より小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラメンバー

‘02文化庁芸術家海外研修員としてベルリンへ留学

0407東京フィルハーモニー打楽器奏者

現在はソロ、オーケストラ、室内楽において幅広く活動

シリーズ「Prana」をプロデュース

リズムを超えた「音楽」を求め、歌う、色彩のパーカッションとして、独自の音色感をもった世界を展開する。

桐朋学園大学、東京芸術大学非常勤講師

http://www.sawakoyasue.com/

窪田健志先生

1983年大阪府生まれ。長野県上田高校を経て、東京藝術大学を卒業後、同大学院修士課程修了。
2002年東京佼成ウインドオーケストラ アジア公演を皮切りに、様々なオーケストラメンバーとして
シンガポール、チェコ、ドイツ等で演奏。
パシフィック・ミュージック・フェスティバル、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭、
小澤征爾音楽塾オペラ公演に参加。日本管打楽器コンクール第2位。
藝大フィルハーモニア、名古屋フィルと協演。NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』出演。2013年には電気文化会館(名古屋)、東京文化会館、青山音楽館(京都)にてリサイタルを開催し、名古屋公演は名古屋市民芸術祭ベスト・アーティスト賞、
京都公演は青山音楽賞を受賞。
北野圭威秩、有賀誠門、藤本隆文の各氏に師事。また、高田みどり、菅原淳、百瀬和紀、岡田眞理子の各氏に薫陶を受ける。
2010年名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。現在、首席奏者を務める。菊里高校音楽科、洗足学園音楽大学非常勤講師。
「くぼった打楽器四重奏団」、「パーカッション・ギャラリー」、「パーカッシヴ・フォース」各メンバー。

Shane Gaalaas Special Drum Seminar 2015
7/3大阪、7/11&20東京、7/24名古屋 終了しました!

Shane Gaalaas Special Drum Seminar 2015 = 7/3大阪、7/11&20東京、7/24名古屋 終了しました!

ご来場頂きました皆様誠にありがとうございました!

今回、シェーンが使用したドラムは“CRYSTAL BEAT”で、前回の仙台/札幌/福岡ではルビーレッドのカラーを使用していましたが、今回は全てウルトラクリアーを使用。(バスドラムに付属の“Drum lite”も目立っていました!)スネアドラムスティックは、自身のシグネチャーモデルをし使用。

7/3の大阪会場は、ESPエンタテインメントの会場で開催!マイナスワンでの演奏、機材解説、Q&Aコーナーなど、バランスのとれた内容で実施。客席も大きめにとったため、ゆとりあるスペースでご覧頂けたかと思います。

7/11 東京会場は“マスタークラス”で、冒頭のロング・ドラムソロ以外は、できる限り来場者の質問に答えるべくQ&A中心の内容で展開。そのレクチャーに熱がこもり、今回のイベントでは最長の2.5時間を記録。超至近距離でシェーンのプレイが見れるのもマスタークラスならでは。

7/20は、今回初の“Drum Performance”と銘打った、ドラムライヴを東京表参道で開催!オールスタンディングでライヴ同様の盛り上がり!!ドラムだけでこれだけ盛り上げることができるのは、やはりシェーンの確実なテクニックとパフォーマンスがあってこそですが、それに応えるオーディエンスの一体感もあって、本人も実力以上のプレイを発揮できたのではないかと思います!

7/24の名古屋会場は、通常のドラムセミナーで、ドラムプレイを合間にはさみながらQ&Aを行う内容。(*機材トラブルもあって、開場時間が大幅に遅れてしまい、今回ご来場頂いた皆様には大変ご迷惑おかけ致しましたことを、ここで改めてお詫びさせて頂きます。)会場は、ドラムを中心に客席を円で囲むレイアウトで、シェーンの本気のプレイを違った角度から見れた方は貴重な経験ではなかったかと思います。

また機会がありましたら、今回のような様々な内容で企画したいと思いますのでその際は是非ご来場ください!(特にドラムライヴは、東京以外の会場での開催要望も多かったので、次回開催の際は改めて企画させて頂ければと思います!!)

2014/6/1 Drum Station プレゼンツ
シェーン・ガラス・スペシャル・ドラムセミナー・イベントレポート。

2014/6/15 残響record & Drum Station プレゼンツ
山口大吾スペシャルドラムセミナー・イベントレポート。

Winter NAMM 2011 Report ~SABIAN / REMO Drum Heads / VIC FIRTH~

パールドラム&パーカッションに続きまして、SABIAN&REMOの NAMM2011に展示されていた注目の新製品をご紹介致します。

 

★SABIAN

SABIANシンバルの一番の目玉である、チャドスミスプロデュースの“VAULT HOLY CHINA”

見た目の通り、特殊なハンマリングに加え、小さなホールが多数に有り、イフェクトインパクト抜群で、ユニークな爆裂音が特徴!ハイピッチで、ヴォリュームを上げる為にホールを開けています。また、ラージ・アンフィニッシュド・ベルにより、倍音がある程度カットでき、耐久性もあります。これこそ、モダン・チャイナシンバル!

 国内ではもちろん発売予定で、とり急ぎ少量来月予定で入荷してきます!!

●SCH-19HC   19″ VAULT HOLY CHINA  ¥40,425(税込)

●SCH-19HC-B   19″ VAULT HOLY CHINA  ~Blliant Finish~  ¥40,425(税込)

●SCH-21HC   21″ VAULT HOLY CHINA  ¥48,300(税込)

●SCH-21HC -B  21″ VAULT HOLY CHINA  ~Blliant Finish~    ¥48,300(税込)

SABIAN WEB site:http://www.sabianholychina.com/ (→動画をチェック!)

 

ジョジョメイヤーとのコラボレーションによって開発された“AAX omni ”

非常に薄い(エクストラ・シン)ナチュラル・フィニッシュのエッジ部とアンフィニッシュドの中央部の組み合わせは、見た目のインパクトはもちろん、ドラムに非常に馴染み、どのような音楽的セッティングにも調和するように入念に周波数のバランスを取った結果。

SABIAN WEB site:http://www.sabianomni.com/product

 

★REMO

エッジ部の表裏に特殊加工を施すことによって、倍音をコントロールしたふくよかなローエンドが得られ、チューニング後、安定したピッチでライヴやスタジオに最適なバスドラムヘッド。

クリアー、コーテッド、エボニーの3種が登場。

REMO WEB site:http://remo.com/powerstrokepro/

チャドスミス(R.H.C.P)などロックドラマーのスネアドラムヘッドとして、絶大な人気を誇る “CSコーテッド”より厚いフィルムを採用し、より耐久性を与えつつ、アタックの効いたブライトなサウンドを実現した、新製品“CS-X”。

●CX-114   14″Controlled Sound® X    ¥2,415(税込)

合計4種類それぞれデザインをあしらった、バスドラムのホール・カット・リング。“Graphic Dynam Os”。

 

★VIC FIRTH

 “Russ Miller HI-DEF” 、“Peter Erskine Big Band” などのシグネチャーモデルや、練習用として開発された“American Classic 5B Chop-Out Practice Stick”など新製品が続々登場。

スタンドに取り付け、スティックが取りやすい位置に角度調整も可能な、“CADDY”に注目!

●VIC-CADDY  ¥2,940(税込)

五十嵐公太さん、ドラムクリニックin新潟 レポート!

五十嵐公太 ドラムクリニックレポート in 新潟

 

先日、あぽろん新潟店さん主催、五十嵐公太さんのドラムクリニックが開催されました。

公太さんも新潟でのクリニックは久々、気合充分で臨んでいましたね。

 

なおこの日は会場として、あぽろんさんと友好の深いSHOW!国際音楽エンタテインメント専門学校さんのライヴスペースをお借りしました。当日、予定外のリクエストにも快く対応してくださったスタッフの皆さんには、感謝をお伝えしたいです。ありがとうございます、大変お世話になりました!

 

 

      

      さて、クリニックはお待ちかね、公太さんの登場に続き、挨拶変わりのドラムソロ~

      マイナスワンに合わせたアンサンブル・パフォーマンスへと進み、

 

 

      その後、いくつかのドラムテクニックの実演を織り交ぜながら、公太さんが最も

      重視する4つのベーシックポイントの講義を経て、

 

      

      さらにドラムパフォーマンスを2曲、Q&Aコーナーでは、参加された何名かの方に

      公太さんのマスターワークスをプレイしてもらう場面もあり、完璧にチューニング

      されたドラムのナマの感触を味わえるという、貴重な体験をして頂けました。

 

 

 

      またこの日、ステージに特別にセットされた特注カラーのリズムトラベラーは、

      先日の公太さんのドラムイベント、“Drumming High“で登場したもので、この日は

      マイキングをぜいたくといえるほど施されて、さきのQ&Aコーナーにて公太さんが

      プレイし、マスターワークスセットとのセッションも繰り広げられました

 

 

 

      その後もドラムセッション、エンディングのドラムソロパフォーマンスまで、

      約120分間の充実したドラムクリニックとなりました。

 

クリニック終演後は、サイン会、さらにその後も、参加された方々が時間内で

質問しきれなかったことに対して、公太さんが丁寧に一人ずつお答えいただくなど、

みなさん大変ご満足いただけた様子でした。

 

また近いうちにパールのイベントを是非開催したいと思います!

Drumming High “リズム・エキスポ” イベントレポート。

さる116日(土)に行われた「Drumming High リズム・エキスポ」は、

Tokyo FM Hallにて入場者多数の大盛況のうちに終了しました!

 

 

 

 

 

 

このDrummingHighも今回で第4回目を数える恒例イベントとなり、サブタイトル「リズムとビートの万国博覧会」と銘打って、五十嵐公太さん、酒井麿さんを中心に多数のゲストの方々が出演されました。

 

またプレイベントでは、スペシャルゲストとして真矢さんも登場。パールドラムのプレゼンテーションの中でDrummingHigh仕様、スペシャル・リズムトラベラーをプレイするサプライズもありました!

 

本編では参加された方々もイベントタイトル通り、会場に備えられたたくさんのドラム&パーカッションでの演奏を通して、音楽のみならず&打楽器の楽しさを体感していただけたのでは、と思います。

 

次回の開催も乞うご期待ですね!

 

オマケ 

パールブースに遊びにきてくれた、真矢さん&ANNIEさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOKYO DRUM(2010/8/21&22) レポート

昨年に引き続き、今年もTOKYO DRUM が開催されました!

今年のパール・ブースは、、

間もなく!?発売予定の金子ノブアキ、シグネチャースティックと、新シリーズ“Natural Hickoly”シリーズ3種!

LUNA SEA 復活時に実際使用した、真矢さんのカスタマイズセット!

絶賛発売中で、22日このTOKYO DRUMにも参加するシェーン・ガラスのシグネチャースネアドラム

手前は、2010/4~2010/7まで、WEB内にて放映された“真珠太郎物語”で使用されたカスタマイズのリズムトラベラー(ブース内でも全16話放映中です!)。奥は、VISIONのビギナーズパック!!

防水性に優れ、デザインもCOOOOOOOOLな、SMRドラムバッグ!!

Olive TreeCustom ClassicMasters Premium J-Series など、楽器店にあまり置いていないモデルを中心に展示!

パールの新しいBOX カホン郡!特にBOOM BOX カホンが強烈な低音が出るということで人気!

イベントでは、キッズドラマー達のソロパフォーマンスコーナーがあり、様々なTV番組などでお馴染みのパール・キッズモニターの“KENT”君(右)や田中蓮君(左)も参加!(二人ともイケメンです(笑)!!)

“KENT”君は、自身のオリジナル・バンドのマイナスワン、そしてSlipknotの曲をプレイ(=完コピ!)。テクニックはさることながら、高速ビートをブレることなく安定してプレイし、かつ大人顔負けのパワフルさ!!そして、ド派手なアクション!といった他のキッズドラマーにはない、まさに次世代の “ドラムヒーロー” !!(ドラムセットは、カーボンプライメイプル!)

田中蓮君は、師匠でもあるTOHI NAGAIさんを彷彿とさせる、グルーヴ感バッチリ!のドラミング。KENT君の攻撃的にパフォーマンスとはまた一味違ったプレイで、今後色々なミュージッシャンからひっぱりだこになる売れっ子ドラマーになる予感、、、。

2日目(22日)には、TOKYO DRUMの大きな目玉の一つでもある、シェーン・ガラスのドラムセミナーが開催。主にQ&Aにおもきをおいた内容で、一つ一つの質問を丁寧かつわかりやすく解説!

当然プレイもふんだんに披露!相変わらず全てにおいて“カッコイイ”!!現在、B’Z稲葉さんのソロツアー真最中ですが、その合間を縫って、どこかでシェーンのドラムセミナーをやるかも!?!?!

<以前のシェーンのセミナーの模様はコチラ!>

関係ないですが、SMRバッグ担当の方からの差し入れ(笑)結構入手困難なものということで記念に(笑)

 

今回は、ブース展示やイベント以外にも、ドラム叩き放題の会場もありパールでは、リファレンスや、VISIONジャングルギグキットなどを用意させて頂きました!

そして最後の“炎のフィナーレ”では、来場者も一緒に演奏できるという、なんともうれしい企画!(我々スタッフは、機材搬出作業の為、最後まで見ることができませんでした(悲))

次回のTOKYO DRUMは、さらにレベルアップすると思いますので、ドラマーの皆様、こぞってご参加下さい~!

 

 

ちなみに近くでは、フジテレビ、“お台場合衆国”もやっておりましたね(笑)!

鼓和~core~ デザインフェス 熱演!

去る10月25日、東京ビッグサイトで開催された、第30回 デザインフェスタにパール カーボンプライ パーカッションを携えて、注目度の高いパーカッショングループ 鼓和が出演いたしました。

 

台風の影響もあり、天候が悪い日が続くなか、リハもできないまま、ぶっつけ本番だったそうです。

 

「ライブ担当から聞いたのですが、異色グループながらその日の出演バンドの中で一番お客さんが観にきたみたいです!」とその演奏力と人気の高さに納得ですね。

 

アコースティックドラムと電子ドラムのマーチングパーカッションの融合という新たなチャレンジにも取り組み、今後の活動に目が離せません。

鼓和の迫力のステージ

スピード感溢れる演奏シーン

ようこそ~!鼓和のステージへ!

印象に残るフレーズの数々

一気に熱狂の渦へ!

鼓和のサウンドをさらに聴きたい方に、朗報です。

2010年2月14日、鼓和の演奏を聴くことができます。

その名もDrummer’s High

期待しちゃいますね~~~

 

詳しくは鼓和HPへ

 

鼓和 WEBサイト

http://www.core-percussion.com/

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