北毛地区吹奏楽連盟 楽器別講習会が開催されました!

5/14()5/15()の二日間にわたって行われた北毛地区吹奏楽連盟楽器別講習会。

その中で5/15に行われた打楽器講習会の模様をレポートします!

今回、講師を担当して頂いたのは、NHK交響楽団首席ティンパニ奏者の久保昌一先生。

久保先生には、例年この北毛地区吹奏楽連盟 楽器別講習会の講師を担当して頂いており、最多参加記録を更新中だそうです。

多忙なスケジュールの中、今回は静岡県から駆け付けてくださいました。

参加した生徒の数は午前の部と午後の部を合わせて70名近くに上り、15日に行われた講習の中でも1,2を争う人数が集まりました。午前の部には、なんと小学生の参加者も。

講習会はスティックの持ち方やひとつ打ち等の基本から始まり、ティンパニやバスドラム、シンバルやタンバリン、トライアングル等に至るまで非常に充実した内容でした。

基礎の部分から丁寧な解説でとてもわかりやすく、スタッフも見ていて大変勉強になりました!

午前の部、午後の部それぞれの終わりには他のパートの講師の先生方も一堂に会し、恒例となっている「星条旗よ永遠なれ」が演奏されました。

一流奏者の方々の演奏を間近で見る事ができ、参加された生徒さんには非常に貴重な経験だったのではないでしょうか。

この講習会や、講師の先生方の演奏を見てプロの奏者を目指す生徒さんも出てくるかもしれませんね。

最後に、お忙しい中講師を引き受けて下さった久保昌一先生、北毛地区吹奏楽連盟の皆様、クロスターミュージック様、誠にありがとうございました!

オーケストラ・ジャパンで、ADAMSティンパニをはじめ、数々のPearl製品が使用されています。

先日は、オーケストラ・ジャパン国際フォーラム公演に訪問していました。

所狭しと並んだパーカッションスペースには、ADAMSティンパニが並んでいました。


首席ティンパニ・パーカッショニストの安江佐和子さんが使用していたのは、ADAMSティンパニ プロフェッショナル・ジェネレーションⅡです。


世界のADAMSが誇る音質はまさに最上級。さらにプロフェッショナル・ジェネレーションⅡは新開発のバランススプリング・ペダルシステムを採用したモデルで、よりスムーズで快適なペダルアクションが魅力のティンパニです。

その隣のスペースには、世界中から賞賛されているハイクオリティのアーティザンシンバル18インチと20インチの合わせシンバル、18インチのサスペンドシンバルがありました。


ダークなトーンと他セクションにも埋もれない適度なサスティーンが特長のアーティザンシンバルは多彩な曲を演奏するオーケストラジャパンのニーズにしっかり応えています。


アーティザンにはシンバルに凹凸を付けるハンマリングという加工が施されています。

ハンマリングには職人の手によるハンド・ハンマリングと、特殊な機械によるマシン・ハンマリングがあり、アーティザンはその2種類のハンマリングを絶妙に組み合わせて、独特の響きを形成しています。

その奥には、世界中で高い評価を受けているADAMSチャイムがありました。

フラッグシップのAD-BK5003Sは操作性に優れたダンパー方式を採用し、プレイヤーのパフォーマンスを最大限まで引き出します。

チャイムの手前には見た目にも華やかなスネアドラム フィルハーモニック”PURE”がありました。極めて薄いシェルを採用したフルハーモニック”PURE”は、その名の通り、繊細なタッチも明瞭に発音します。


希少価値が高く、硬質で木目の鮮やかなブビンガという木材を内面と外面に使用したモデルで、そのブビンガ材の間にメイプル材を挟んだ設計になっています。


スネアドラムのすぐ傍には、コンサート・バスドラムのフィルハーモニックシリーズが並んでいました。最高品質のマホガニー材を使用した同モデルのフィルハーモニック・シリーズは、深みのある重量感溢れるサウンドが特長の1台です。

このように、打楽器セクションのほとんどがパール・ADAMSSABIANを使用しているオーケストラジャパン。気になる楽器のサウンドも、演奏会へ足を運ぶことで体験することができます。

また、打楽器がどのような場面でどのような使われ方をされているのか注目しながら公演を楽しむことも良いでしょう。

オーケストラジャパンの公演情報はこちらよりご確認いただけます。

是非とも会場に足を運んで、実際の生音を体感してください!

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、2015訪問レポート

先週末は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を訪問していました。

117日の京都コンサートホールを皮切りに、13日サントリーホールの公演まで行われた来日公演では、世界屈指とも評されるコンセルトヘボウ管弦楽団のシュネラーティンパニが大活躍!

使用されていたのは、各方面からも非常に高い評価を受けているアダムス製のシュネラーティンパニです。

パーツを必要最小限まで抑えたシンプルな仕様は、ゲージやファインチューナーこそあるものの、キャスター等のパーツは一切ありません。

こうした必要最小限のパーツだけを使用することで、ティンパニ本来の音を限りなく生かす狙いがあります。

(実際に音を聴いてみたところ、減衰音が非常に長く、我々も驚きました!)

また、シュネラーティンパニは、昨今のティンパニで主流になっている、フープを上下させてヘッドの張力を変化させる機構ではなく、ケトルを上下させてヘッドの張力を変化させる(シュネラー式)を用いています。

ちなみに、このように持ち運びます。

慣れてしまえば、意外とスムーズに運ぶことができます。

パールスタッフは慣れるのに数日を要しましたが!

また、別の打楽器セクションをお邪魔したところ、スネアドラムにはPearl製のスネアドラムが使用されていました!

国内では未発売のモデルですが、14×3インチの金胴にはSR-500A/Eのストレイナーが

取り付けられ、スネアガイドの上にはケーブルスナッピーが並んでいました。

ピアノからフォルテまで、忠実に演奏者の意志を再現したようなレスポンスの早さは、

コンセルトヘボウ管弦楽団のサウンドの中でも、まったく色褪せることなく抜群の存在感を放っていました。

打楽器セクションすべてにおいて言えることですが、スタンドや楽器そのものを含め、極力シンプルなものを厳選している印象を受けました。

また、Marinusさんと旧知の仲であるNHK交響楽団 首席ティンパニ奏者の久保 昌一さんも駆けつけてくださいました!

終始、笑顔でサービス精神が旺盛なMarinusさん、近くで見るとかなりの長身です!

※諸事情で、写真は首席ティンパニストのMarinus Komstさんのものしかありませんが、同じく首席ティンパニストのNick Woudさんも公演でシュネラーティンパニを演奏していました。

次回のコンセルトヘボウ管弦楽団の来日公演が楽しみです。

Marinusさん、Nickさん、素晴らしい演奏をありがとうございました!!

パールスタッフ一同

高口かれんさん マリンバリサイタル レポート

ベルギーから帰国し、フリーマリンバ奏者として活躍の高口かれんさん。

2013年9月11日に東京 トリフォニーホールにてマリンバリサイタルが開催されました。

世界初演の「・・・why?」や、「日本初演のマリンバ協奏曲1番」/モナ・アハダッブをはじめ、演奏された楽曲の

魅力を引き出しながら、観客に届く演奏は、まさにヨーロッパで培われた表現力を発揮した、素晴らしいリサイタル

でした。

使用した機材も、おそらく、現在日本には1台しかない、ADAMS Ludwig Albert Artist モデルを愛用し、

そのダイナミックで華麗な表現力を発揮しています。

今後、ますます注目されるプレイヤーの高口かれんさんの演奏に期待が集まります。

来年早々にも演奏会の予定もあるようです。要チェック!

The Wave Quartet Marimba Recitalレポート

去る7月12 日(金)、サントリーホール・ブルーローズにて行われました、The Wave Quartet Marimba Recitalの模様をレポートします!

新たな進化を遂げた、アダムス新製品の”アルファ・マリンバ”を使用するThe Wave Quartet。

国際マリンバフェスティバルの総指揮者としても高名なボクダン・バカヌの呼びかけにより、ヨーロッパの各種音楽祭に出演して高い評価を受けている内山詠美子、クリスフ・シッツェン(ルクセンブルク)、ヴラディ・ペトロフ(ブルガリア)の4人でマリンバ四重奏団を結成。

世界で注目を集める彼らが待望の初来日となり、サントリーホール・ブルーローズ会場内には期待が満ち溢れ、今か今かと開演を待ちわびる人々で溢れていました。

メンバーがステージに姿を見せ、会場に緊張感が漂い、メンバーの息遣いが聞こえるほどの静けさに包まれ、メンバーの呼吸が一つになり演奏を始めると会場内の空気が一変し、会場内に響き渡る荘厳でありながらも暖かいアルファマリンバの音色に圧倒されていました。

The Wave Quartetのメンバーのテクニックと、曲によって様々な表情を見せるアルファマリンバのサウンドクオリティー。この2つが合わさった事により、会場内は歓喜に湧きあがった。
最後まで鳴りやまぬ大きな拍手はその日のMarimba Recitalがどれだけ素晴らしい物であったかが感じられると思います。

彼らが見せてくれたのは極上の音楽だけではなく、マリンバの表現力と様々な演奏スタイルも見せてくれたのではないでしょうか。

きっと公演を聴いた方々のマリンバ感が大きく変わったのではないかと思います。

これからの彼らの活躍にますます期待が寄せられます。

素晴らしい演奏を見せてくれたThe Wave Quartetの最新情報はこちらをご覧ください。

The Wave Quartet 公式HP
http://www.wavequartet.com/

 

当日使用されたアルファマリンバについてはこちらを
(当日使用されたマリンバは#05と#01の2種になります)
http://pearlgakki.com/adams/pro_ad_mr_am.html

http://www.adams-music.com/pf/

東京公演              大阪公演              岡山公演
2013/07/12           2013/7/14            2013/07/17
サントリーホール      あいおいニッセイ同和損保   ルネスホールクラシックシリーズVol.4
ブルーローズ          ザ・フェニックスホール        ルネスホール

Program

1,ヨハン・セバスティアン・バッハ/2台チェンバロの為の協奏曲 ハ長調’センツァ・リピエノ’BMV 1061a

2,ジョシュ・グローバン/ワンダリング・カインド

3,安倍圭子/風紋~安倍圭子へ捧げる~

4,アストル・ピアソラ/天使の死

5,ロドリゴ&ガブリエラ/ホワン・ロコ

6,ヨハン・マッテゾン/2台チェンバロの為のソナタ ト短調

7,ガブリエル・ヤード/メッセージ・イン・ア・ボトル

8,リューディガー・パヴァッサー/スカルプチャー・イン・ウッド

9,アストル・ピアソラ/タンゲディアⅠ

天使のミロンガ

リベルタンゴ

10,ロドリゴ&ガブリエラ/タマクン

(編曲:The Wave Quartet)

全日本吹奏楽コンクール課題曲「打楽器・指導者講習会」レポート

去る62()、昭和音楽大学にて行われました、全日本吹奏楽コンクール課題曲「打楽器・指導者講習会」の模様をレポートします!

 

6月と言えばコンクールに向けて指導にも熱が入り、バンドサウンドをより成長させるために頭を悩ませている事ではないかと思います…。

この度その悩みを少しでも解決し、指導に役立てて頂ければと考え、講師に石内聡明さんを迎えて打楽器指導者講習会を開催致しました。

 

 

会場内には今回の課題曲で使用される各楽器を並べ、一つ一つ楽器の特徴と奏法について様々なエピソードを交えつつ、講習会は始まりました。

 

まず最初に石内氏、自らが楽器を演奏しながら、チューニングや奏法、音色の表現方法等について様々な指導をすると共に、打楽器というパートがいかにバンドにとって大事かをお話になり、参加した指導者の方々は熱心に耳を傾けていました。 

 

 

 

各楽器の説明後,いよいよ課題曲について講習。当日演奏したサポートメンバーがなんといきなり初見で弾いた後、サウンド構築のポイントを指導し、どれだけ変わるかという事を行いました。

スティックやマレットの素材、形状によって、サウンドがいかに変化するかをレクチャーし、そしてキーワードである「脱力」の実演は、分かりやすく、サウンドが見違えるほどに向上する事を体感していました。

また、課題曲中のワンポイントアドヴァイスは、グロッケンシュピールやバスドラムの絶妙なミュートのタイミングや速さ、さらには本番に向けての気の持ち方等を丁寧にレクチャー。そして、指導する立場として、何に気をつけなければならないか、何を大事にすべきかを長年オーケストラや大学、教育現場で培われた経験を交え、「指導者講習会」の本質を真剣に伝えた講習会となりました。

 

 

最後に参加者の方々からの質問にも懇切丁寧に応え、これまで疑問に思っていた事を解決することができたようで、参加者の表情が明るかったのが印象的でした。

 

今回の講習会を通して、コンクールに向けての指導はもちろん、これからの指導に役立てて頂ける内容だったのではないでしょうか。

 

今回参加する事が出来なかった皆様におかれましては、弊社HPで講習会の情報をチェックして頂き、ぜひ次回のイベントにご参加ください!

 

石内氏の著書 打楽器教則本 パーカッション・スタンダードレッスン

”Basic ARTs”改訂版では、長年培ってきた経験と専門知識に基づいた充実した内容で

指導者の方にも好評を得ています。参加できなかった方は、今後の指導の参考となるのではないでしょうか?

http://www.pearlgakki-cpmp.com/basic_arts.html

 

それではコンクールまであと少し!それぞれに素晴らしい演奏を期待しています!

 

パール&アダムス 新製品発表会レポート 5/2:大阪会場

去る52日、大阪フィルハーモニー会館で行われました、

2012年度パール&アダムス・コンサートパーカッション新製品発表会の様子をレポートします!

 

まずは、会場内、展示製品の全景です。

 

この日は、前半にアダムスやパールの新製品について、パールスタッフによるプレゼンテーションを行い、後半は展示楽器の試奏会、という流れになっており、前半の最後には、元大阪フィルハーモニー交響楽団打楽器奏者の坂上弘志さんによる、パールコンサートバスドラムマレットの製品説明とデモ演奏、さらには、大阪フィルハーモニー交響楽団ティンパニ・打楽器奏者の堀内吉昌さんによる、ティンパニ(もちろん今回の新製品、アダムス・シュネラーティンパニで!)デモンストレーション演奏を披露していただきました!

 

 

 

 

 

 

以下、主な展示新製品の紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

アダムス・シュネラー・ティンパニ

 

 

 

 

 

 

アダムス・プロフェッショナル・ジェネレーションⅡ ティンパニ

 

 

 

 

 

 

アダムス・キーボードパーカッション(新製品、アーティストシリーズ・シロフォン含む)

 

 

 

 

 

 

アダムス・コンサートバスドラム

 

 

 

 

 

 

パール・コンサートスネアドラム群

 

 

 

 

 

 

パール・フィルハーモニック・コンサートトム

 

後半の試奏会の様子です。新製品に関する、様々なご質問をいただきました!

 

今回、ゴールデンウイークの真っただ中にも関わらず、このイベントのためにご来場いただきました、販売店の方々、音楽大学の学生方々、関西打楽器協会の方々、誠にありがとうございました!そして今回も、会場をお貸し下さった、大阪フィルハーモニー会館さんにもこの場でお礼を申し上げたいと思います。

 

また、62日(土)には、東京に場所を変えて、新製品発表会、展示試奏会を開催いたします。

こちらは大阪会場とはやや趣向を変えて、Adams製品プレゼンテーションにオランダ・アダムス社よりFrans社長を迎えてより詳しく説明させていただきます。

詳しくは、http://www.pearlgakki.com/_blog/?p=19112  まで!

 

21th パール・パーカッションキャンプ レポート

2011年 暑い、熱い夏、それぞれの夏をみなさんお過ごしですか?今年もパール・パーカッションキャンプが長野県志賀高原で8月4日~7日の3泊4日で開催されました。講師陣には東京音大教授 菅原 淳さん、武蔵野音大教授 吉原 すみれさん、マリンビスト小森 邦彦さん、読売日本交響楽団 打楽器奏者 野本 洋介さんを迎え開催となりました。参加者それぞれの思いは様々。管打楽器コンクールを目標にしている方、音大受験、また、打楽器奏者としてのスキルアップ、さらにはオーケストラプレイヤーになるためのステップなど、様々な目標を胸に志賀高原に集結。

長野志賀高原はやはり避暑地。涼しく、過ごしやすい気候はまさに打楽器を学ぶには最高の環境。周りの景色に溶けこみ、すがすがしくレッスンが展開されていきました。

今回、特別ゲストとして、「Basic ATRs」著者であり、読売日本交響楽団 首席打楽器奏者の石内 聡明さん、同じく読売日本交響楽団 打楽器奏者 西久保 友広さん、さらに、ザルツブルグ国際コンクールで1位、この夏にCDをリリースの岩見 玲奈さんが駆けつけてくれました。これは参加者にとってまさにサプライズ!パールキャンプならではの嬉しいゲストですね。

レッスンはといえば、真剣そのもの。レベルの高いレッスンを繰り広げ、1日目、2日目と上達していくこと実感しながら、さらなるレッスンに取り組む姿勢は、とても素晴らしいものがありました。さすが高い目標を持っているからこそですね。

恒例となっている参加者による発表会では、ソロ、グループで各々が演奏。コンクールを思わせる空気あり、笑いあれる演出もあり、楽しくも、真剣な発表会となりました。講師陣による世界初演、菅原淳さん編曲の「剣の舞」は、大興奮。剣の舞ならぬ「マレットの舞」。まさに、マレットがマリンバ上を舞い踊る編曲で4名の講師陣のパフォーマンスは圧巻。

最終日は出会った仲間との別れを名残惜しみつつ、写真を撮ったり、連絡先を交換したり、みんな笑顔でキャンプを終えました。テクニックだけではない、、かけがえのない大きな収穫が参加者それぞれにあったようです。みんな、「打楽器」を通じての素晴らしい仲間との出逢いに感激でした。

パール・キャンプに参加を頂いた皆様。ありがとうございました。管打楽器コンクール、受験など、これからの未来にエールを送り続けています!頑張ろう!

20th パール・パーカッションキャンプ 充実の4日間。

パール・パーカッションキャンプは、北志賀高原・竜王で7月30日から8月2日にかけて、全国からたくさんの受講生が参加され、4日間を無事に、そして大盛況のうちに閉講しました。また期間後半には、読売日本交響楽団・打楽器奏者の野本さんも特別参加し、いっそう大盛り上がりとなりました。

また、オランダのアダムス社よりフランス社長も特別参加し、アダムスの歴史、製品説明など、普段では聞くことができない、貴重なアダムス製品の話を聞くことができ、例年以上に充実したキャンプとなりました。さらに、鹿児島よりフォーマレッツのメンバーがゲスト参加されて、キャンプに”華”を添えてくれました。

キャンプ3日目、8月1日の夜には、参加者による演奏会が催され、一気にヴォルテージは最高潮に!

そのクライマックスとなる、講師陣やフォーマレッツの演奏は、受講生のまさに目の前で披露され、繊細な息遣いまでも感じることができる、素晴らしいひと時となりました。

参加された皆さん、4日間大変お疲れ様でした。この経験は大きな財産となることでしょう。

ご参加いただいた皆さんをパールは応援しています!

20th パールパーカッションキャンプ 開講!

今年で20回目を迎えたパール・パーカッションキャンプ。今年も長野県北志賀竜王で開講しました。

北は北海道から南は沖縄まで、受験生、音大生、社会人まで幅広い層のパーカッションを愛する方々にお集まり頂きました。

講師陣は菅原 淳さん、吉原 すみれさん、石内 聡明さん、小森 邦彦さん、そして、マイケル・チン こと 細田 真平さん。

天気は快晴。夏の日差しが差し込む中、避暑地らしい澄んだ空気のもと、打楽器ならではのエネルギーあふれるレッスンが始まりました!

 

恒例の発表会も8月1日の夜開催で、みんな朝から気合入ってます。

パーカッションキャンプは、只今3日目。 この続きは後日お伝えいたします。。

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