(photo:佐藤雅英)
大垣内 英伸さん
北の雄大な大地 北海道 札幌市に拠点を置く、札幌交響楽団。そこで活躍の打楽器奏者 大垣内 英伸さん。去る11月3日 名ホールとして名高いキタラホールでの演奏で、カスタムクラシックで演奏に臨みました。
そこで、こんなコメントを寄せてもらいました。

11月3日(火)札響クラシック&ポップス演奏会にて使用しました。
会場はキタラホール。
曲目は「天国と地獄」「ペールギュント(第2組曲 第2曲)」
その他、ポップスです。
カスタムクラシックのPP~mfあたりの音色、ニュアンスの作りやすさは、格別でした。
ポップスもあったのでドラムセットのS.D.としても使ってみました。自分としてはコンサート用として用意した楽器をD.S.のスネアとして使う事はほとんどないのですが、今回あえて使ってみました。リングミュートをつけての使用でしたが、とても良かったです。「何より音が上品で、その上しっかりビートをつかんでくれる」といった感じです。
ドラムセット用にも対応できるスネアとしても使えるカスタムクラシックは、プレイヤーの意を表現できるスネアともいますね。
札幌交響楽団の東京公演が11月17日(火) 東京オペラシティ 大ホールで聞くことができます。
打楽器の演奏にも注目ですね。
公演情報はこちら
http://www.sso.or.jp/concerts/2009/11/extra091117/
ホクレン・クラシック・スペシャル2009東京公演
Sapporo Symphony Orchestra in Tokyo
東京公演 ©Photo by 浦野 俊之
指揮
尾高 忠明(音楽監督)
Tadaaki Otaka, music director
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日時
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2009年11月17日 19:00~
November 17, 2009 7:00 PM |
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会場
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東京オペラシティコンサートホール(東京・初台)
Tokyo Operacity Concert Hall |
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指揮者
共演者 |
指揮
尾高 忠明(音楽監督)
Tadaaki Otaka, music director
チェロ
ガイ・ジョンストン
Guy Johnston, violoncello |
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曲目
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エルガー
序曲「フロワッサール」op.19
チェロ協奏曲ホ短調op.85
エニグマ変奏曲op.36
Elgar
‘Froissart’,concert overture op.19
Concerto for violoncello and orchestra in E minor op.85
Variations on an original theme ‘Enigma’ op.36 |
※
出演者・プログラムは2009年11月第523回定期演奏会と同じです。
チケット情報
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発売日
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2009年7月18日
On sale from July 18, 2009 |
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チケット
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(S)6,000円 (A)5,000円 (B)4,000円 (C)3,000円
※札響会員割引あり。(S)(A)席から1000円引き。KAJIMOTO公演部にて取り扱います TEL03-3574-0550
※シルバー券(65歳以上(S)(A)席から1,000円引き)
※チケット販売場所は、他公演と異なります。 |
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チケットぴあ
Pコード |
330-617
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