DV MARK Little Jazz ~RED~ 限定カラーモデル発売!

DV MARK から人気の LITTLE JAZZ 限定カラー RED が新発売!(DVM-LJ #R)

透明感溢れるクリーントーンと、ウォームかつパワフルなサウンドでありながら6.9kgと軽量コンパクトが魅力のDV MARK LITTLE JAZZ から レッドパーツをあしらった限定モデルが登場。
ジャズプレイヤーが求める3-Band EQ、マスター&リバーブのシンプルなコントロールで、iPodやMP3プレイヤーを接続できるAUX IN端子やヘッドフォン端子、ラインアウト端子も装備。
自宅トレーニングからライヴまで、ジャズプレイヤーはもちろんギタリストが求めるストレートなサウンドと、イタリア生まれのスタイリッシュなデザインが魅力のコンパクト・ギターコンボアンプ。

品番:  DVM-LJ  #R  JANコード:4549312049476    定価: ¥85,000(税抜)

◇Pre Amp: Solid State ◇Power Amp: Analog

◇Power: 60W(8Ω)/45W(4Ω) ◇Speaker: 1×8″ DV Mark Custom (8Ω)

◇Controls: Master/3-Band EQ(Bass / Mid / High)/Reverb

◇Other Features: AUX IN/Headphone Out/XLR Line Out

Speaker ON/OFF/Output for External cab (minimum load 8Ω)

◇Size: 268(W) × 268(H) × 262(D)  ◇Weight: 6.9kg

◆オプション◆

◇ 専用アンプカバー(DVM-COV/LJ) 税抜定価 ¥8,500

◇ 専用アンプバッグ(PSC-DVM/LJ) 税抜定価 ¥15,000

人気のXviveエフェクト・ペダルから、新たに2機種が新登場!(O2/T2)

人気のXviveエフェクト・ペダルから、新たに2機種が新登場!(O2T2

O2 SWEET LEO

アンプ・サウンドデザイナーとしても名高いギタリストThomas BlugXvive社によるコラボレーション第二弾となるオーバードライブ・ペダルが新登場。

スウィート レオは、古き良き時代のツイード・アンプの音量を上げた時のような粗削りで“ダーティ”なサウンドに、A級動作の真空管アンプで知られる、鈴鳴りのようなきらめきのある高音域が特徴で、よりクリーンで優雅なキャラクターを加える事のできるペダルです。

単なるリズムギター用としてではなく、引き締まった低音域を持ち、ゲインを上げても歯切れの良さと音抜けを失わないように設計されており、最大限にドライブさせても原音のトーンが保たれます。LEVELを絞ってTONEを下げ気味にすれば、クリーン・ブースターとして使えます。

O2 SWEET LEO XV-O29,000(税抜)

コントロール:TONE / VOLUME / DRIVE / GROWL

サイズ: 46(W) ×94(D) ×50(H) mm /重 量:240g

T2 DYNAROCK

アンプ・サウンドデザイナーとしても名高いギタリストThomas BlugXvive社によるコラボレーション第二弾ディストーション・ペダルが新登場。

ダイナロックは、チューブアンプのナチュラルなトーンに近い、開放的でダイナミック・レンジの広い、ウォームなサウンドを再現。ウルトラ・ハイゲインと素晴らしいトーンという、2つの特徴を両立させています。

スクリーミングなサウンドでありながら豊かなハーモニクス成分を含む、他とは違うディストーションを追求しています。ダイナロックは、床をすり減らすような図太くて重量感のあるへヴィなディストーションがどれほど素晴らしいサウンドになり得るかを体現できます。

また、バランスの取れたゲイン・コントロールにより、各弦の音が分離も良くクリアーなバッキングプレイにも威力を発揮します。THE WHOLED ZEPPELINAC/DCといったクラシック・ロックに最適です。ブースターとしての活用も効果的です。

T2 DYNAROCK XV-T2 9,000(税抜)

コントロール: TONE / VOLUME / DRIVE

サイズ: 46(W) ×94(D) ×50(H) mm /重 量:240g

◆トーマス・ブルグThomas Blug): 出身国ドイツではセッションギタリストとして知られ、その情感豊かなパフォーマンスが絶賛されている。自身のバンドでの精力的なライヴ活動をはじめ、ギターインスト・アルバムもリリース。有名ギターアンプ・ブランドの開発ブレーンとして永年活躍し、数々のヒット製品の開発に携わる。Xviveエフェクターのサウンド・デザイナーとして才能を発揮するなど、多方面で活躍中。

ROTOSOUNDスペシャルキャンペーン開催!(~2016/7/31)

ROTOSOUNDスペシャルキャンペーン開催!(~2016731

ROTOSOUNDオリジナル“ジミ・ヘンドリックス”Tシャツがもらえるキャンペーンがスタート!

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期間中、商品パッケージのバーコード部分を切り取り、専用の応募ハガキにてご応募頂いた方の中から抽選で100名様に、ROTOSOUNDオリジナルTシャツ(ジミ・ヘンドリックス)をプレゼント。抽選に漏れた方にも全員に、オリジナル・グッズ(ボールペンまたはキーホルダー)をプレゼントさせて頂きます。

*詳しくはロトサウンドお取扱いの全国楽器店様の店頭でお尋ねください。

たくさんのご応募、お待ちしております!

ROTOSOUND アクセサリー廃止品のご案内

YOUさんがXviveペダル・ニューモデル(O1/T1)の試奏コメントを寄せてくださいました!

YOUさんがXviveペダル・ニューモデル(O1/T1)の試奏コメントを寄せてくださいました!

いよいよ発売開始になりましたXviveの新製品のうち、トーマス・ブルグとのコラボレーション・モデル(O1/T1)について、DEAD ENDのギタリストYOUさんにチェックして頂いたところ、素晴らしいコメントを寄せてくださいました。YOUさん、いつもありがとうございます!
下記のレポートを是非ともご参照ください。


■TUBE SQUASHER OVERDRIVE

このTUBE SQUASHER OVERDRIVEは最近、入手したんだけど、アンプのサウンド・デザイナーとしても大活躍中のThomas Blug氏のシグネーチャー・ペダル。

早速、箱から出してみたんだけど、同じXviveの他の筐体とは全く異なった質感で、
他の機種に比べて、格段に高級感があるのに驚いた。

早速、音を出してみたんだけど、オーバードライブとの事だったので、絵に描いた様なサウンドが飛び出してくるのかと思いきや、多少頭に思い描いていたサウンドとは、ニュアンスの異なるサウンドが飛び出してきた。

よくあるタイプのオーバードライブだと、多少ロー・エンドとハイ・エンドが削れて、
ミッドが持ち上がるパターンなんだけど、このTUBE SQUASHER OVERDRIVEは、古典的なドライブ・サウンドとは、ちょっと違ったニュアンス。

ロー・エンドも太いままだし、思ったより、やんちゃで荒削りなサウンドなんだけど、
出音が太過ぎって時には、LO CUTのスイッチがあるので、このスイッチをオフにする事で、レスポンスも格段に早くなるね。

あと、TONEのツマミも凄く効くので、どんなピックアップを搭載したギターを繋いでも対応出来ると思うんだけど、TONEを上げ目にして、ギター側のボリュームを少し下げてやると、コード・ストロークや指弾きでも、バッチリなトーンになるよ。

もちろん、DRIVEを全開にした時のソロ・サウンドも凄くいいトーンなんだけど、
LEVELを全開にして、DRIVEを10~11時、TONEを1~3時くらいにしてやると、
軽いブースターとしても使えるし、ギター側のボリュームにも素早く反応するので、
ギタリストだけでは無く、ギターを弾きながら歌うボーカリストなんかでも、凄く使いやすいんじゃ無いかな。
YOU


■Golden Brownie Distortion

これも、TUBE SQUASHER OVERDRIVEと同じ時期に入手したんだけど、
同じThomas Blug氏のシグネーチャー・ペダルでも、こちらはTUBE SQUASHER OVERDRIVEとは違ってディストーション。

筐体は、TUBE SQUASHER OVERDRIVE同様、他の機種より高級感があって、とても好感が持てるんだけど、こちらも、早速、音を出してみる事にした。

音を出して驚いたのは、ディストーションと言うより、物凄く歪むオーバードライブ的であると言う事。

ディストーションの多くは、出音の質感そのものを変化させる物も少なくないんだけど、このGolden Brownie Distortionは、質感そのものは余り変化させずに、ドライブさせてる感じ。

アンプをクランチなセッティングにすると、DRIVEを9時くらいにセットしても、とても粘りのある良い歪みになるんだけど、面白いのは、PRESのツマミがトーンコントロール的な役割を果たしてるってとこ。

このGolden Brownie Distortionには、もちろんTONEのツマミも搭載されてるんだけど、歪みの質を決定するのは、このPRESのツマミと言っても過言では無い。

PRESのツマミを下げ目にすれば、とてもマイルドで温かいサウンドになるし、少し上げ目にしてやると、エッジの効いた食い付きの良いドライブサウンドになるんだけど、どんなセッティングでプレイしても、歪みの質そのものが良質なので、とても厚みのあるドライブ・サウンドになるね。

あと、DRIVEのツマミを上げても、物凄くノイズが少ないのも特筆すべき点なんだけど、このノイズの少なさは、どんなジャンルのプレイヤーでも、喜ばれるんじゃ無いかな。

市場には、高級なブティック・ペダルが星の数ほど流通してるけど、この価格帯で、このクオリティーは、本当に信じられ無いし、初心者の方から、上級者まで、店頭で見かけたら、是非、試してみてね。きっと、そのサウンドと価格に驚くと思うよっ!
YOU

Xvive オフィシャルサイト http://www.pearl.jpn.com/xvive_products.html

武良匠さんのXvive試奏レポートです。

武良匠さんのXvive試奏レポートです。

Xviveエフェクト・ペダルをリリースする際に製品ポテンシャルについてじっくりと試して頂いた武良さん。徹底したギター・サウンドづくりへのこだわりと、豊富な専門知識を持っている武良さんにはいつも最新のモデルをチェックして頂いていますが、そんな武良さんがXviveの各ペダルを絶賛して下さいました。既に自身のエフェクトボード内に組み込んで愛用して頂いています。武良さんならではの興味深い試奏レポートを、是非ご参考にしてみてください。

武良匠(むら たくみ)
オフィシャル・サイト ⇒ http://takumi-mura.jimdo.com/
Facebook ⇒ https://ja-jp.facebook.com/takumi.mura

*画像はクリックすると拡大します。

■V5 DELAY

非常に気持ちのよいアナログ・ディレイの音が出ます。フィードバックを全開にすると発振もするので飛び道具的な使い方もOKですね。普通のディレイのセッティングで使用する場合は、アナログ・ディレイの温かさを持ちつつ奥行きと広がり、そして透明感のあるサウンドを作れるので、とても素晴らしいです。

■V6 PHASE KING

飛び道具的なサイケデリック・サウンドから、ファンキーなカッティングまで幅広く音作りが出来る素晴らしいペダルです。普通この価格帯のペダルだとどうしてもチープな音になるのですが、このPHASE KINGは太くリッチなサウンドですね。エフェクトをONにした時に音が痩せない点もとても良いです。


■V8 CHORUS VIBRATO

綺麗なコーラス・サウンドから、深くうねるビブラートまで幅広く使えるペダルです。普段はDEPTHを深めにして、レズリー・スピーカーの様なうねるサウンドで使っています。

■V9 LEMON SQUEEZER

ノイズレスでかつ気持ちよくコンプがかかってくれます。ブレンドつまみがバッチリで音痩せもなく最高です!ナチュラルなコンプ・サウンドから、カントリー系のがっつりコンプを効かせたサウンドまでなんでもこいです。通常多くのコンプレッサーは回路的に、エフェクトをONにすると位相反転するのですがこのV9 LEMON SQUEEZERはその心配がないので素晴らしいですね。

■V10 AMP LITONE

素晴らしい!本当にこの一言に尽きます。価格からは考えられないナチュラルなサウンドで、巷に溢れている「色濃く味付け」をするブースターとは違い、「ほんの少しのコンプレッション感と艶っぽさ」を与えてくれる気持ちの良いサウンドを作れるペダルです。TONEつまみがまた抜群で、OFFの際はナチュラルなブースター。ONにするとアンプに喝!を入れてくれます。TONEつまみをBASS側(9時方向)に設定してあげると、リハーサル・スタジオに稀にある様なヘタっているトランジスタ・アンプでも見事に、ちゃんと使える音に変身します。これは本当に素晴らしいペダルです!

■V11 NOISE GATE

コントロールが1つだけでとてもシンプルです。簡単にノイズをカットしてくれて、LEDの光り方でノイズゲートのかかり具合が見えるのでとても使いやすいです。

■V16 UNDULATOR

これ最高!めちゃくちゃ良い!位相も変わらないし音痩せもないです!ステレオ仕様なのでOFFの時はパラBOXとして使えるし、ステレオで鳴らした時にとても気持ちの良い揺れ方をしてくれるのでもう手放せません!小規模なステレオ・システムを組むのであればこれは外せないですね。この価格でこの製品を作れた事に正直驚きを隠せません。

■D1 MAX VERB

広がりと透明感のあるとても綺麗なサウンドが出ます。特にHallモードは素晴らしい!かなり好みのリヴァーブを作れます。

■T1 GOLDEN BROWNIE (2016年発売予定)

凄い!本当に凄い!とても気持ちの良いディストーションです。PRESつまみでハイミッドの出方を変えて、TONEつまみで高域全体を整える。慣れると、とても幅広いサウンド作りが出来ます。ノイズも少なめで適度なコンプレッション感があり、さすがトーマスのシグネチャー・モデル!といった感じです。大好きです、このペダル。

■O1 TUBE SQUASHER (2016年発売予定)

最初は??といった感じで、ブーミーだしFUZZっぽいので、慣れるまでに時間がかかりましたが使い込んでみてわかりました。古いフェンダー・アンプ(ツインリヴァーブとか)をフルアップした時の音です!モズライトを持ってベンチャーズとかを演奏すると最高にマッチングします(笑)。単体で歪ませる使い方だとちょっと癖のあるペダルですが、アンプや他の歪み系のペダルのゲインブースターとして使用する際はとても優秀です。ノイズも少ないしバッチリですね!

Xvive オフィシャル・サイト http://www.pearl.jpn.com/xvive_top.html

YOUさんがXviveペダルについて素晴らしいコメントを寄せてくださいました!

YOUさんがXviveペダルについて素晴らしいコメントを寄せてくださいました!

DEAD ENDはもちろん、数多くのミュージシャンと多方面で幅広く活躍されているギタリストのYOUさん。徹底したポリシーによる機材へのこだわりは強く、とりわけエフェクターへの造詣は深く所有数も数知れず。そんなYOUさんがXviveエフェクト・ペダルに興味を抱いて頂いたことがキッカケで、これまで実機を試して頂いておりましたところ、この度 本当に素晴らしいコメントを寄せてくださいました。YOUさん、ありがとうございます!
コンパクトながら高性能なXviveエフェクト・ペダルについて、下記のレポートを是非ともご参照ください。

YOU(足立 祐二)さん オフィシャル・ブログ ⇒ http://014.holidayblog.jp/ /オフィシャル・ツイッター ⇒ https://twitter.com/yousalien

■V6 PHASER KING

このPHASER KINGはクラシックなフェイザー・サウンドを踏襲しながらも、他社のフェイザーとは少し違うニュアンスも持っていて、物凄くユニークなサウンド。
sweepとfeedbackのツマミを左に回し切った状態だと、軽いブースターとして使えるくらいパリッとしたサウンドになるんだけど、そのパリッとする特性?故、ソロの時にも、ちょっと押し出してくれてバッチリだよ。
ギター側のボリュームを下げた状態でも引っ込まないのでとても使いやすいし、全てのツマミを12時辺りにすると、バッキング、ソロ共に、とても気持ちの良いサウンドになるね。
シンプルなフェイザー・サウンドを導入したいけど、予算とスペースは限られているなんてプレイヤーには最適じゃないかな。ホント、手軽で気持ちいいよっ。

■V16 UNDULATOR

このUNDULATORは、どちらかと言うとマイルドなテイストなトレモロなんだけど、余り弾きまくらない、1音、1音を大切にするプレイヤー向きじゃないかな。
shapeのツマミで、波形をランダムに選択出来るんだけど、depthのツマミと合わせる事によって、過激なトレモロ・サウンドも演出出来るし、speedを9~10時辺り、shapeとdepthのツマミを12時くらいに設定してプレイすると、いつまででも弾いていられるくらい気持ちの良いサウンドが得られるよ。それに、原音を過激に変化させるタイプでは無いので、どんな音楽にもマッチするんじゃないかな。
手軽なトレモロ・ペダルを探してるのなら、是非、店頭でトライしてみてね。
■V10 AMP LITONE

このAMP LITONEはとてもシンプルなブースターなんだけど、トーンのツマミを搭載していて、ちょっとオーバー・ドライブ的なニュアンスも持ち合わせているのが特徴。
もちろん、gainを最大にすると、ブースターの醍醐味を満喫出来るんだけど、トーンをオフに出来るのも、とても面白い発想だよね。
gainのツマミを右に回していくと、全てのレンジが太くなっていくんだけど、
11時くらいに設定して、toneをtreble側に設定してやると、トレブル・ブースター的にパリッとしたサウンドもなるので、自分の音がちょっと埋もれてるなーなんて感じてるプレイヤーにもバッチリだと思うよ。ベースでも試したんだけど、弦を張り替えた時みたいに元気なサウンドになって、とても気持ち良かった。
自分の音に元気が無いなーなんて思ってるプレイヤーにも最適だと思うし、ステージに上がった時、もうちょっとソロを押し出したいなーなんて思ってるプレイヤーにも、是非試してもらいたいよ。

■V7 TUBE DRIVE

このTUBE DRIVEは、割とオーソドックスなオーバー・ドライブに見えるでしょ?でも、筐体の色から想像していたサウンドと全然違う!
比較的、クラシックなサウンドかと思ってたんだけど、想像以上に過激なサウンドでビックリ。筐体の色がグリーン系のペダルって、大体、マイルドなテイストのサウンドだったりするんだけど、このTUBE DRIVE、セッティングによっては割とブースター的だったり、軽いファズ的だったり、想像以上に幅広いのが特徴。
あと、思ってるよりトーンの効きも良いので、driveのツマミと合わせて積極的な音作りが可能なんだけど、トーンを上げ目にすると、フロント・ピックアップをセレクトした時も音が引っ込ま無いので、フロントを多用するプレイヤーなんかにも好まれるんじゃないかな。
クラシックなチューブ・サウンドが欲しいんだけど、他のプレイヤーとは違ったニュアンスを出したいって時に大活躍すると思うし、店頭で見かけたら、是非、試してみてね。
■V5 DELAY

このDELAYは物凄くウォームなサウンドなんだけど、アンプをクリーンな状態に設定した時のサウンドは、本当に気持ちいいいね。
リピート音が、とてもウォームなので、ヴォーカルがメインのバンドの時なんかでも、歌の邪魔をする事も少ないだろうし、ちょっとした間奏でメロを弾く時なんかも、そのままのセッティングで、サウンドに奥行きが出て良さそう。
最新鋭デジタル・ディレイの場合、サウンドはクリアだし、リピート音も物凄くクリアで良いんだけど、曲によっては、ちょっとウルサく感じる時があるんだよね。
同じ経験をしてるプレイヤーも多いと思うんだけど、歌いながらギターを弾くプレイヤーにも良いだろうし、ソロをメインにしているギタリストなんかも、リピート音がメロを邪魔しないって意味では、物凄く喜ばれるだろうし、どんな音楽でもオールラウンドに使えるんじゃないかな。
筐体も凄く小さいし、ちょっとしたセッションなんかの時も、ソフトケースのポケットにポンって感じで持って行けるので、とても重宝されそう。
想像以上にディレイ・タイムも長いんだけど、ショート・ディレイに設定した時のサウンドも面白いし、f.backを最大にしたら、発振して嵐の様に強烈なサウンドになるよっ!

■V17 SINGING AUTOWAH

このSINGING AUTOWAHは、色んなワウ・サウンドを作るってより、割とオート・ワウに特化した音作りになると思うんだけど、オンにした瞬間、想像してるサウンドが飛び出してくるので、とても判りやすい。depthのツマミを上げて行くと、強烈なワウ・サウンドになるんだけど、このdepthのツマミを9時くらいに絞ってやると、少しだけオート・ワウのニュアンスを加味した物凄く大人なサウンドになるね。
オート・ワウって言うと、どうしてもファンキーなカッティングってイメージになると思うんだけど、セッティング次第ではシンセみたいなサウンドにもなるので、飛び道具的に使うも良し、オーソドックスにカッティングするも良し、色んな現場で活躍出来るんじゃないかな。
ちょっと、ショート・ディレイみたいなニュアンスも出せるんだけど、ベースで使っても物凄くユニークなサウンドになるよ。他のプレイヤーとは、ちょっと違ったサウンドを狙ってる時なんかは最高じゃないかな。
デザインも最高に可愛いし、店頭で見かけたら、是非、トライしてみてね。
■V1 CLASSIC ROCK

このCLASSIC ROCKは、同じシリーズのTUBE DRIVEとは、また全然違ったサウンド。これは、筐体の色からも判断出来る様に、TS系とは明らかに異なるテイストなんだけど、ミッドレンジに変な癖が無いので、バッキングの時なんかでも、とても使いやすいね。あと、これもシリーズに共通した事なんだけど、このCLASSIC ROCKも、物凄くトーンの効きがいいのが特徴なんで、シングル・コイル、ハンバッキング共に、どんなアンプでも好みのサウンドを構築出来ると思うよ。
自分の好みで言うと、gainを最大にして過激に歪ませるってより、クランチくらいの感じで、ブルージーなトーンでプレイしたくなるんだけど、gainを最大にしておいて、ギター側のボリュームを絞った時のサウンドも、秀逸なんだよね。
自分が学生の時に聴いていた様な、外タレの荒々しくて太いサウンドが飛び出して来るんだけど、もうちょっと自分のサウンドに厚みを加えたいってプレイヤーには、ホント、最適だと思うよ!
■V8 CHORUS VIBRATO

このCHORUS VIBRATOは、最近のDEAD ENDのライブでも良く使ってるんだけど、使い方がシンプルなんで、とても重宝してます。コーラスやビブラートに中には、スイッチをオンにしたとたん、音が引っ込んだり、逆に出過ぎたりって物も多いんだけど、このCHORUS VIBRATOは、変化の仕方が丁度いいんだよね。
オンにすると、ほんの少しだけブースト感があるんだけど、それが気持ちいいって言うか、アンサンブルの中でも埋もれない感じがいいね。
本当は、レベルのツマミがある方が使いやすいのかも知れないけど、このCHORUS VIBRATOは、オンにした時の軽いブースト感が気持ちいいので、レベルのツマミが無くても特に問題無し。
あと、vibratoとchorusの切り替えは、スイッチでは無く、ツマミで無段階にブレンド出来るんだけど、スイッチで変更するタイプは、演奏中に切り替える場合、極端にサウンドが変化する場合があるので、演奏中もしくは曲間にセッティングを変更するプレイヤーなんかには、逆に喜ばれるかもね。
エフェクト音も変にコモったりしないし、比較的ゴージャスになるタイプかな。
予算は無いけど、エフェクト音に妥協したく無いってプレイヤーには、最高だと思うよ。

Xviveオフィシャル・サイト ⇒ http://www.pearl.jpn.com/xvive_top.html

Go Go Tunersのフライヤーが完成!(ニューカラー Pink & Blueが新登場)

Go Go Tunersのフライヤーが完成!(ニューカラー Pink & Blueが新登場)


Go Go Tunersの人気クリップタイプ・チューナーTT-1に、ピンクとブルーのニューカラーが加わりました!(好評発売中)

TT-1 #PinkはALDIOUS(アルディアス)のギタリスト トキさんも愛用しています。

そして、ニューカラーを新たに掲載したフライヤーが完成。
年末からGo Go Tuners取り扱いの楽器店様で配布の予定です。

Go Go Tuners ⇒ http://www.pearlgakki.com/gogotuners/index.php

ウルトラポータブルなカホン
GON BOPS EL FLACO Cajon 発売。

極薄&超軽量のウルトラポータブルなカホン。薄い分通常のカホンより低音は少ないながらも、スラップ音との高低差は問題なく、近くにある”そこの”椅子を使っていつでも手軽にカホンプレイが楽しめる。 *ソフトケース付属 *重さ:2.2kg

※画像の椅子は付属しておりません。

EL FLACO Cajon
<GON-CJEFL>
11.75″(298mm) x 18.25″ (464mm) x 2.5″ (64mm)
定価:¥22,000(税抜)

※画像の椅子は付属しておりません。

ギター・マガジン最新号のクリップ・チューナー特集にGo Go Tuners TT-1が掲載。

ギター・マガジン最新号のクリップ・チューナー特集にGo Go Tuners TT-1が掲載。


ギター・マガジンの最新号(9月号)、クリップ・チューナー大特集(P173~181)にGo Go Tuners TT-1が掲載。360°アームと明るいディスプレイによる視認性の良さ、強力なホールド力を備えたクリップ部、そしてプラス/マイナス0.5セントの高精度などが高評価。是非、本誌をチェックしてみてください。
お手頃価格のGo Go Tuners、お求めはお近くの楽器店で。

ギター・マガジン⇒ http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/


Go Go Tuners オフィシャル・サイト ⇒ http://www.pearlgakki.com/gogotuners/index.php

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