Markbassカタログ2016年版が完成!

Markbassカタログ2016年版が完成!

クラス最軽量のニュー・モデル“NanoMark300”やリチャード・ボナの1000Wシグネチャー・ヘッド“NINJA”など、待望の新製品をラインナップした最新カタログが完成しました。

国内外のトップ・ベーシストがズラっと並んだアーティスト・ページも充実。

創立15周年を迎える2016年マークベースに、ご期待ください。

*カタログのお求めはMarkbassお取り扱いの楽器店様にて
(各新製品の発売時期詳細につきましては随時ご案内させて頂きます)

Markbass : http://www.pearlgakki.com/markbass/index.php

YOUさんがXviveペダルについて素晴らしいコメントを寄せてくださいました!

YOUさんがXviveペダルについて素晴らしいコメントを寄せてくださいました!

DEAD ENDはもちろん、数多くのミュージシャンと多方面で幅広く活躍されているギタリストのYOUさん。徹底したポリシーによる機材へのこだわりは強く、とりわけエフェクターへの造詣は深く所有数も数知れず。そんなYOUさんがXviveエフェクト・ペダルに興味を抱いて頂いたことがキッカケで、これまで実機を試して頂いておりましたところ、この度 本当に素晴らしいコメントを寄せてくださいました。YOUさん、ありがとうございます!
コンパクトながら高性能なXviveエフェクト・ペダルについて、下記のレポートを是非ともご参照ください。

YOU(足立 祐二)さん オフィシャル・ブログ ⇒ http://014.holidayblog.jp/ /オフィシャル・ツイッター ⇒ https://twitter.com/yousalien

■V6 PHASER KING

このPHASER KINGはクラシックなフェイザー・サウンドを踏襲しながらも、他社のフェイザーとは少し違うニュアンスも持っていて、物凄くユニークなサウンド。
sweepとfeedbackのツマミを左に回し切った状態だと、軽いブースターとして使えるくらいパリッとしたサウンドになるんだけど、そのパリッとする特性?故、ソロの時にも、ちょっと押し出してくれてバッチリだよ。
ギター側のボリュームを下げた状態でも引っ込まないのでとても使いやすいし、全てのツマミを12時辺りにすると、バッキング、ソロ共に、とても気持ちの良いサウンドになるね。
シンプルなフェイザー・サウンドを導入したいけど、予算とスペースは限られているなんてプレイヤーには最適じゃないかな。ホント、手軽で気持ちいいよっ。

■V16 UNDULATOR

このUNDULATORは、どちらかと言うとマイルドなテイストなトレモロなんだけど、余り弾きまくらない、1音、1音を大切にするプレイヤー向きじゃないかな。
shapeのツマミで、波形をランダムに選択出来るんだけど、depthのツマミと合わせる事によって、過激なトレモロ・サウンドも演出出来るし、speedを9~10時辺り、shapeとdepthのツマミを12時くらいに設定してプレイすると、いつまででも弾いていられるくらい気持ちの良いサウンドが得られるよ。それに、原音を過激に変化させるタイプでは無いので、どんな音楽にもマッチするんじゃないかな。
手軽なトレモロ・ペダルを探してるのなら、是非、店頭でトライしてみてね。
■V10 AMP LITONE

このAMP LITONEはとてもシンプルなブースターなんだけど、トーンのツマミを搭載していて、ちょっとオーバー・ドライブ的なニュアンスも持ち合わせているのが特徴。
もちろん、gainを最大にすると、ブースターの醍醐味を満喫出来るんだけど、トーンをオフに出来るのも、とても面白い発想だよね。
gainのツマミを右に回していくと、全てのレンジが太くなっていくんだけど、
11時くらいに設定して、toneをtreble側に設定してやると、トレブル・ブースター的にパリッとしたサウンドもなるので、自分の音がちょっと埋もれてるなーなんて感じてるプレイヤーにもバッチリだと思うよ。ベースでも試したんだけど、弦を張り替えた時みたいに元気なサウンドになって、とても気持ち良かった。
自分の音に元気が無いなーなんて思ってるプレイヤーにも最適だと思うし、ステージに上がった時、もうちょっとソロを押し出したいなーなんて思ってるプレイヤーにも、是非試してもらいたいよ。

■V7 TUBE DRIVE

このTUBE DRIVEは、割とオーソドックスなオーバー・ドライブに見えるでしょ?でも、筐体の色から想像していたサウンドと全然違う!
比較的、クラシックなサウンドかと思ってたんだけど、想像以上に過激なサウンドでビックリ。筐体の色がグリーン系のペダルって、大体、マイルドなテイストのサウンドだったりするんだけど、このTUBE DRIVE、セッティングによっては割とブースター的だったり、軽いファズ的だったり、想像以上に幅広いのが特徴。
あと、思ってるよりトーンの効きも良いので、driveのツマミと合わせて積極的な音作りが可能なんだけど、トーンを上げ目にすると、フロント・ピックアップをセレクトした時も音が引っ込ま無いので、フロントを多用するプレイヤーなんかにも好まれるんじゃないかな。
クラシックなチューブ・サウンドが欲しいんだけど、他のプレイヤーとは違ったニュアンスを出したいって時に大活躍すると思うし、店頭で見かけたら、是非、試してみてね。
■V5 DELAY

このDELAYは物凄くウォームなサウンドなんだけど、アンプをクリーンな状態に設定した時のサウンドは、本当に気持ちいいいね。
リピート音が、とてもウォームなので、ヴォーカルがメインのバンドの時なんかでも、歌の邪魔をする事も少ないだろうし、ちょっとした間奏でメロを弾く時なんかも、そのままのセッティングで、サウンドに奥行きが出て良さそう。
最新鋭デジタル・ディレイの場合、サウンドはクリアだし、リピート音も物凄くクリアで良いんだけど、曲によっては、ちょっとウルサく感じる時があるんだよね。
同じ経験をしてるプレイヤーも多いと思うんだけど、歌いながらギターを弾くプレイヤーにも良いだろうし、ソロをメインにしているギタリストなんかも、リピート音がメロを邪魔しないって意味では、物凄く喜ばれるだろうし、どんな音楽でもオールラウンドに使えるんじゃないかな。
筐体も凄く小さいし、ちょっとしたセッションなんかの時も、ソフトケースのポケットにポンって感じで持って行けるので、とても重宝されそう。
想像以上にディレイ・タイムも長いんだけど、ショート・ディレイに設定した時のサウンドも面白いし、f.backを最大にしたら、発振して嵐の様に強烈なサウンドになるよっ!

■V17 SINGING AUTOWAH

このSINGING AUTOWAHは、色んなワウ・サウンドを作るってより、割とオート・ワウに特化した音作りになると思うんだけど、オンにした瞬間、想像してるサウンドが飛び出してくるので、とても判りやすい。depthのツマミを上げて行くと、強烈なワウ・サウンドになるんだけど、このdepthのツマミを9時くらいに絞ってやると、少しだけオート・ワウのニュアンスを加味した物凄く大人なサウンドになるね。
オート・ワウって言うと、どうしてもファンキーなカッティングってイメージになると思うんだけど、セッティング次第ではシンセみたいなサウンドにもなるので、飛び道具的に使うも良し、オーソドックスにカッティングするも良し、色んな現場で活躍出来るんじゃないかな。
ちょっと、ショート・ディレイみたいなニュアンスも出せるんだけど、ベースで使っても物凄くユニークなサウンドになるよ。他のプレイヤーとは、ちょっと違ったサウンドを狙ってる時なんかは最高じゃないかな。
デザインも最高に可愛いし、店頭で見かけたら、是非、トライしてみてね。
■V1 CLASSIC ROCK

このCLASSIC ROCKは、同じシリーズのTUBE DRIVEとは、また全然違ったサウンド。これは、筐体の色からも判断出来る様に、TS系とは明らかに異なるテイストなんだけど、ミッドレンジに変な癖が無いので、バッキングの時なんかでも、とても使いやすいね。あと、これもシリーズに共通した事なんだけど、このCLASSIC ROCKも、物凄くトーンの効きがいいのが特徴なんで、シングル・コイル、ハンバッキング共に、どんなアンプでも好みのサウンドを構築出来ると思うよ。
自分の好みで言うと、gainを最大にして過激に歪ませるってより、クランチくらいの感じで、ブルージーなトーンでプレイしたくなるんだけど、gainを最大にしておいて、ギター側のボリュームを絞った時のサウンドも、秀逸なんだよね。
自分が学生の時に聴いていた様な、外タレの荒々しくて太いサウンドが飛び出して来るんだけど、もうちょっと自分のサウンドに厚みを加えたいってプレイヤーには、ホント、最適だと思うよ!
■V8 CHORUS VIBRATO

このCHORUS VIBRATOは、最近のDEAD ENDのライブでも良く使ってるんだけど、使い方がシンプルなんで、とても重宝してます。コーラスやビブラートに中には、スイッチをオンにしたとたん、音が引っ込んだり、逆に出過ぎたりって物も多いんだけど、このCHORUS VIBRATOは、変化の仕方が丁度いいんだよね。
オンにすると、ほんの少しだけブースト感があるんだけど、それが気持ちいいって言うか、アンサンブルの中でも埋もれない感じがいいね。
本当は、レベルのツマミがある方が使いやすいのかも知れないけど、このCHORUS VIBRATOは、オンにした時の軽いブースト感が気持ちいいので、レベルのツマミが無くても特に問題無し。
あと、vibratoとchorusの切り替えは、スイッチでは無く、ツマミで無段階にブレンド出来るんだけど、スイッチで変更するタイプは、演奏中に切り替える場合、極端にサウンドが変化する場合があるので、演奏中もしくは曲間にセッティングを変更するプレイヤーなんかには、逆に喜ばれるかもね。
エフェクト音も変にコモったりしないし、比較的ゴージャスになるタイプかな。
予算は無いけど、エフェクト音に妥協したく無いってプレイヤーには、最高だと思うよ。

Xviveオフィシャル・サイト ⇒ http://www.pearl.jpn.com/xvive_top.html

Go Go Tunersのフライヤーが完成!(ニューカラー Pink & Blueが新登場)

Go Go Tunersのフライヤーが完成!(ニューカラー Pink & Blueが新登場)


Go Go Tunersの人気クリップタイプ・チューナーTT-1に、ピンクとブルーのニューカラーが加わりました!(好評発売中)

TT-1 #PinkはALDIOUS(アルディアス)のギタリスト トキさんも愛用しています。

そして、ニューカラーを新たに掲載したフライヤーが完成。
年末からGo Go Tuners取り扱いの楽器店様で配布の予定です。

Go Go Tuners ⇒ http://www.pearlgakki.com/gogotuners/index.php

ROTOSOUND POPが完成!

ROTOSOUND POPが完成!


ROTOSOUND弦愛用のアーティストをフィーチャーしたPOPが完成しました。
ご協力頂きましたアーティストのみなさま、ありがとうございます。

★画像をクリックすると拡大します。

全国のROTOSOUND導入楽器店様の店頭で展開予定です。


ROTOSOUND ⇒ http://www.pearlgakki.com/rotosound/index.php

アンプセミナー・レポート<feat.武良匠>、10/10(土)ミュージックランドKEY心斎橋店

アンプセミナー・レポート<feat.武良匠>、10/10(土)ミュージックランドKEY心斎橋店

10/10(土)ミュージックランドKEY心斎橋店で開催された武良さんによるアンプセミナーは大盛況。ご来場頂きました皆様、KEYさんスタッフ、武良さん ありがとうございました。

DV MARKのMULTIAMPや、いま人気のジャズ用アンプを徹底解説、そしてXviveマイクロ・エフェクトペダルについても、武良さんから“とっても素晴らしい”と高評価を頂いています。
各製品のお求め、ご相談は下記まで。
ミュージックランドKEY心斎橋店:  http://www.musicland.co.jp/store/shinsaibashi/

DV MARK製品情報 ⇒ http://www.pearlgakki.com/dvmark/index.php
Xvive ⇒ http://www.pearl.jpn.com/xvive_top.html
Go Go Tuners ⇒ http://www.pearlgakki.com/gogotuners/index.php

DV MARKアンプセミナー feat.武良匠。10/10(土)ミュージックランドKEY心斎橋店で開催。

DV MARK Multiamp徹底解析セミナー feat. 武良 匠、10/10(土)ミュージックランドKEY 心斎橋店で開催決定!!

★詳しくはコチラ ⇒ http://www.musicland.co.jp/event/index.php?seq=Detail&eid=1001
・2015年10月10日(土) 15:00~
・ミュージックランドKEY心斎橋店 特設会場
・参加無料

MULTIAMP(マルチアンプ)をはじめ、話題の人気ジャズ用アンプ JAZZ12やLittle Jazzまで、DV MARKのギターアンプを愛用している武良 匠さんによるアンプセミナーが、10月10日(土) ミュージックランドKEY 心斎橋店様での開催が決定しました。
皆さまのご参加をお待ちしております。


☆お問い合わせはコチラ ↓ ↓ ↓
主催: ミュージックランドKEY心斎橋店
担当:田中様 TEL : 06-6282-6366 / osaka@musicland.co.jp

協力:パール楽器製造(株)
武良匠セミナーレポート ⇒ http://www.pearlgakki.com/_blog/?p=27728
DV MARK製品情報はコチラ ⇒ http://www.pearlgakki.com/dvmark/index.php

プレイヤー最新号(10月号)、DV MARK、Hughes & Kettner 掲載情報。

プレイヤー最新号(10月号)、DV MARK、Hughes & Kettner 掲載情報。

最新号のプレイヤー誌では、New Productsのコーナー(P169)でDV MARKの新製品“DV40 112 & 212”コンボの試奏レポートを掲載。

40W/フルチューブならではの高品質なサウンドはもとより、軽量であるポイントも、高評価です。
(DV40 112 ⇒ 16.2kg / DV40 212 ⇒ 20.1kg)

◆DV MARK All Tube Guitar Amps 情報⇒ http://www.pearlgakki.com/_blog/?p=28118
http://www.pearlgakki.com/dvmark/All_Tube_Guitar_Amps.php


そして同号では、Hughes & Kettnerのニューモデル“TRIAMP MARK3”のプロダクト・レビューが、カラー2ページに渡って掲載(P164~165)。「あらゆる音色を表現する究極のギターアンプ」として、卓越した機能を徹底解説して頂いています。

各誌掲載中のTRIAMP MARK3広告

また、7月に実施したマーク3の発表会にもご参加頂いたプレイヤー編集部さん。当日、マーク3を使用してデモンストレーションを披露してくれたロブ・マルセロ、AldiousのギタリストYoshiさんのインタビューも掲載されています。
Rob Marcello & Yoshi(Aldious)

大阪会場ではトキさんに登場して頂きました。


随時入荷し好評発売中のTRIAMP MARK3、お問い合わせはヒュース&ケトナーお取り扱いの楽器店様まで。
◆TRIAMP MARK3 ⇒ http://www.pearlgakki.com/handk/HUK_TRI_M3.php


◆TRIAMP MARK3リリース・イベント・レポートの詳細はコチラ⇒
http://www.pearlgakki.com/_blog/?p=28558


ぜひ、本誌をチェックしてみてください。
◆月刊『Player』2015年10月号 http://www.player.jp/new/

ギター・マガジン最新号のクリップ・チューナー特集にGo Go Tuners TT-1が掲載。

ギター・マガジン最新号のクリップ・チューナー特集にGo Go Tuners TT-1が掲載。


ギター・マガジンの最新号(9月号)、クリップ・チューナー大特集(P173~181)にGo Go Tuners TT-1が掲載。360°アームと明るいディスプレイによる視認性の良さ、強力なホールド力を備えたクリップ部、そしてプラス/マイナス0.5セントの高精度などが高評価。是非、本誌をチェックしてみてください。
お手頃価格のGo Go Tuners、お求めはお近くの楽器店で。

ギター・マガジン⇒ http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/


Go Go Tuners オフィシャル・サイト ⇒ http://www.pearlgakki.com/gogotuners/index.php

ROTOSOUNDアーティスト・ページを更新! (7/31)

ROTOSOUNDのwebアーティスト・ページ(PDF)を更新しました。

http://www.pearlgakki.com/rotosound/artist.pdf

海外アーティストに加え、ROTOSOUND弦を愛用頂いている日本国内アーティストの皆様を新たにラインナップ。

(リスト上段が国内アーティスト: A to Z)
http://www.pearlgakki.com/rotosound/artist.pdf

また同デザインのポスターも完成しました!
<サンプル>

国内外のトップ・アーティストが認めるロトサウンド社製ギター&ベース弦、お求めは全国の楽器店で。


ROTOSOUNDグッズがもれなく当たるサマー・キャンペーン、好評開催中!です。
詳しくはコチラ⇒ http://www.pearlgakki.com/_blog/?p=28321

ROTOSOUNDオフィシャル・サイト
http://www.pearlgakki.com/rotosound/index.php

ANTHEM 30th ANNIVERSARY “PROLOGUE 3”HEADSTORNG FES. 機材レポート!

ANTHEM 30th ANNIVERSARY “PROLOGUE 3HEADSTORNG FES. 機材レポート!

7/25(土)、クラブチッタ川崎で開催されたANTHEM 30th ANNIVERSARY PROLOGUE 3HEADSTORNG FES.は、溢れんばかりのお客様で大熱狂。素晴らしいステージが繰り広げられました!

公演当日、アンセムのリハーサル前に機材の写真を撮らせて頂きました。ステージ上にはお馴染みのMarkbassのフルスタック。柴田さん用にHughes & KettnerTube FactorTubeManもステージ・サイドにスタンバイ。清水さんの背後にはHughes & Kettnerのギターアンプがズラリと4スタック並び、今回のステージには新製品のTRIAMP MARK3もセットアップされました。(左側2列がMARK3

Hughes & Kettner

Pearl Drums

*画像をクリックすると拡大します。

また、2階ロビーにはANTHEMの歴史を遡るパネルなどと併せて、懐かしい機材などもたくさん展示されました。

ラウドパークへの出演が決定し、また30thアニバーサリー・ツアーの日程もリリースされたアンセム。今後に注目です!

ANTHEMの詳細はコチラ⇒ http://www.heavymetalanthem.com/

TRIAMP MARK3の詳細はコチラ⇒ http://www.pearlgakki.com/handk/HUK_TRI_M3.php

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